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EOS Rシリーズ 電源スイッチ位置の変遷

EOS Rは、というかEOS自体(特に5シリーズ、6シリーズ)は、デザインも操作性も比較的コンサバに踏襲されているのですが、電源スイッチの位置が数年前から変わったよね、という話です。

EOSの代表的主力機種、EOS 5系はEOS 5D Mark III(2012年)以降、左肩口にありました(正確には2009年のEOS 7Dから)が、動画撮影用途が増えるに連れ(でもそんなにみんな動画撮ってるのかなあ、と思ったりもします)もっとスピーディにスチル/ムービーの切換を行いたい(行えるようにしたい)ニーズからか、左肩口は写真/動画のモード切り替えスイッチになりました(2022年のEOS R6 Mark IIからだと思います)。5D3から10年ですね。

EOS R(2018年)EOS R5(2020年)は、左肩口が電源スイッチ。
EOS R6 Mark II(2022年)EOS R5 Mark II(2024年)そしてEOS R6 Mark III(2026年)が写真/動画切換スイッチに。

EOS R5からEOS R5 Mark IIに買い換えたとき、電源を切るつもりで動画モードに切り換えてそのままカメラバッグに突っ込んだことが何回あったことか。慣れると思ったけれど、大学で使っているのがEOS R5なので、併用していると慣れませんね

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