2026年5月3日
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BuhoLaunchpadは、AppleがmacOS 26 Tahoeであっさりと廃止した純正Launchpadをほとんどそのまま継承したようなランチャーアプリでしたが、つい先日、アップデートされたBuhoLaunchpad バージョン 1.8.0で大きく機能改善を果たし、使い勝手を大きくアップデートしました。

BuhoLaunchpad バージョン 1.8.0 リリースノート – 2026年5月19日
(なお、5月21日に小さな改善と不具合修正を行ったBuhoLaunchpad 1.8.1 が出ています)
いちばん大きな機能改善は後述するマルチディスプレイ使用時の表示ロジックの改善ですが、個人的に気に入ったのが上記の画面キャプチャでも分かるようにLaunchpad 起動時の背景を任意の画像に変更、さらにデフォーカスのレベルを調整出来るようになったこと。
BuhoLaunchpad 1.8.1 起動ムービー(10秒)

そして、マルチディスプレイ使用時にBuhoLaunchpadを起動したときに、表示を
・Dock がある画面 ・カーソルがある画面 ・メイン画面 から設定出来るようになりました。

プライマリーモニターで作業中にLaunchpadが作業画面を覆ってしまうことなく起動するのは、ちょっとしたことですが、気分的には随分大きな改善に感じます。
デュアルディスプレイ使用時のBuhoLaunchpad挙動(27秒)
かなり良いアップデートだと思います。ただ、行数・列数を自由に変更できる豊富なカスタマイズ性を持つBuhoLaunchpadですが、改行設定は出来ないんですよね。
こんな感じに並べたいのですが、Ver.2.0あたりで実装してくれないかなあ(笑)と。
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