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ターボかハイブリッドか、それが問題だ:SUBARU レイバック S:HEV

時ならぬ雹害によって大きな被害を受けたワタシのクルマ、SUBARU レイバック(2023)。長く乗るつもりなので保険で直そうとアジャスターに調査してもらい、修理に十分な損害額を査定頂いた直後、ディーラーの営業氏が言いました、「損害額を受け取って、現状のクルマはうちで引き取るので、新車に交換しませんか?追い銭はそれほど多くはないと思います。」

さすが営業ですよね。そんなロハで交換出来るとは思いませんが、もうすぐ2年半になるレイバック。ナビの地図無償更新期間も3年なので、来年2.2〜2.5万くらい掛かるし、EyeSight X の3D高精度地図データ更新も必要だし、次の車検時にはおそらくタイヤの交換も必要。
そう考えると、金額(追銭)によっては同じクルマの新車にリセットするのも検討の余地ありです。

ただ、追銭が小さかったとしても、税金や諸費用は必要だし、コーティングは再施工だろうし、オプションで付けたものは別建てだと思います。冒頭のように長く乗るつもりだったので、けっこうオプション付けていて、税・諸費用、延長保証、メンテナンスパックにWダイヤモンドキーパー、ドラレコ、ETC含むオプションで80万くらい掛かってる(当時の見積りを引っ張り出した)んですよね。

ならばちょうど出たばかりの派生モデルともいうべきストロングハイブリッド版(S:HEV)にする手もあるなと思いました(営業氏にうまく誘導されている)、
写真は冒頭が初代のターボモデル(2023)この上のものがストロング ハイブリッド S:HEV(2026)です。
今回のS:HEV、ストロングハイブリッドの基本モデル(ブラック)は、ターボの上位モデル(ブラック)と同じ価格というのがセールスポイントのひとつ。ハイブリッドだからといって高価い訳ではない、と。

でも、ここにはトリックというか仕掛けがあって、ターボ(ガソリン)レイバックでは標準装備だったものがオプションになっているのですよね。特にS:HEV プレミアムブラックで顕著。
ただ、2年レイバックに乗った限りでは(2年前)必須に思ったスマートリアビューミラーは見え方が不自然で(娘の引っ越しなど)荷室をぎっしり使った時以外ほとんど使わなかったし、リヤゲートハンズフリーは効くときと無反応な時が半々でアテにならず、最初からボタン押してるので無くて良い(パワーリアゲート自体は全車標準)。後部座席ヒーターは娘達が乗る機会も減っているので誤魔化せる(笑)。
ハーマン・カードンのオーディオは社外品でいいのでは、と思ったら・・(続きます)
続き:ハーマン・カードンとスバル:レイバックのオーディオ

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