ハーマン・カードンとスバル:レイバックのオーディオ
ターボかハイブリッドか、それが問題だ:SUBARU レイバック S:HEV
雹が降ってクルマに被害が
レイバック S:HEV 価格トリック
想定外の事態によって買い換え検討中の、SUBARU レヴォーグ レイバック ストロングハイブリッド(S:HEV)。
実際に必要な持ち出し金額を算出するために具体的な仕様を固める必要があり、オプションカタログとにらめっこ。ただ大物のフロントグリルは実物を見ないとダメだよね、と、恵比寿のスバルショールーム SUBARU STAR SQUARE へ行ってきました。

レイバック S:HEV専用のグリル。
同じ2026年モデルのレイバックでも、ターボ(ガソリン)モデルとS:HEV(ストロングハイブリッド)モデルでは、標準グリルもオプショングリルもデザインが違います。多くのメディアで書かれているようにS:HEVモデルは運転席から前半分をCROSSTREKのそれと共通化したレオポン(古い)モデルだからですね。

レイバック 2026 ターボ(ガソリン)モデルの標準グリルとオプショングリル。ターボモデルについては現行のレイバック(2023)と基本同じだと思います。ワタシ、クルマのシルバー加飾があまり好きでは無くて(個人の好みです、好きな方すみません)、SUBARUのフロントグリルアクセントでもある太い銀色のウイングレット(と呼ぶようです)も苦手で、グリルを変更することが多いです。(イマのワタシのレイバックも下の意匠です)

レイバック 2026 S:HEV(ストロングハイブリッド)モデルでは前述のようにデフォルトのグリルもオプショングリルも新デザインになっています。標準グリルもウイングレットが細くなって悪くないように思いますが、やはり顔のことなので実物みたいのです。ディーラー試乗車は標準グリルだったのでオプショングリルを見に恵比寿まで。

ちなみに以前乗っていたインプレッサスポーツもグリルをオプションに換装していました。(左が当時乗っていた写真、右は納車が遅れたお詫びのミニカー。ボディカラーは注文色ですがオプションは反映されずw)

次に乗ったSUBARU XVはお金が無かったか、コレでイイやと思ったのか記憶がありませんが標準グリルのままでした。

で、検討中のレイバック S:HEV。標準グリルの展示車。

レイバック S:HEV。オプショングリルの展示車。
こちらはグリルだけでなくプレミアムアーバンパッケージ仕様のもの。フロントバンパー下に金属「調」のパーツが見えます。

レイバックのベース車輌であるレヴォーグ。顔つきはシュッとしていてカッコいいですが、スポーツ車テイストを嫌がる女性も多いと聞きます。

レイバック S:HEV。上が標準グリル、下がオプショングリルです。
細かくいうと、オプショングリルはグリルのみ、LEDライナー(横手方向のラインLED)、LEDエンブレム(SUBARUエンブレム)の組み合わせが可能で、展示車オプションはフルのLED仕様だと思いますが、電源が繋がれていないので点灯シーンは見ることが出来ません。LEDエンブレムは本来濃いブルーのSUBARUエンブレム(六連星)がブラックなんですよね。

左上:ターボ標準グリル 左下:ターボオプショングリル
右上:S:HEV標準グリル 右下:S:HEVオプショングリル

実物を見比べると、オプショングリルの方が好みですが、オプション金額もぼったくりかなりの額で自己満足のためだけにそれだけ出すのかというと迷いますね。

SUBARUクロストレックと同じヘッドライトになったので、かなりシャープな眼になりました。
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