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レイバック S:HEV 納車
レイバック S:HEV ぶつからないミニカー
レイバック S:HEV 契約:付けたオプション、外したオプション
SUBARU レヴォーグレイバック S:HEVが納車されて1か月強。走行距離がちょうど1000kmになりました。1000キロなんて一部の方には慣らし程度だと思いますが、おおよそ東京-大阪往復の距離なのでこの時点での印象を残しておきます。

前車レイバック(2023ターボ)からレイバック S:HEV(2026)に。職場のT先生などblogを読んでくださっているひとから「えっと、これ、新車の方ですよね」と言われるくらい印象の変わらないルックス、ボディカラーも同じのを選んでますからね。ターボ過給器用のエアインテイクがないのが最大の違いですが、うちの家族でさえ気にしていないようです(シートの色が変わったのね by 次女 < いや、色もだけどファブリックからレザーになったんだよ、君)。

ぴったり1000kmのタイミングで帰宅したので記念?写真。ワタシの場合、年間8〜9000kmの走行距離なので新車効果?で少し多めです。平均燃費は前回書いたのちに変動もあっておおよそ17〜18km/lという感じでしょうか。ガソリン(ターボ)と違って高速道路がいちばん燃費が伸びる訳ではないのも実感しました。

ガソリン(ターボ)は1.8L 直噴ターボ CB18、S:HEVは2.5L 直噴エンジン + モーター(ストロングハイブリッド)FB25、FB型ってもう15年くらいになりますよね・・。それでも発進時はモーターアシストが入る関係で「静か」で「トルクのある」動き出しをするのは気持ちいい。乗り込んでエンジン掛けたときにはモーターのみ起動してエンジンは起動しないので「あれ?」と思うのも慣れました(笑)。
このモーター併用はハイブリッド車の基本だと思いますが、これまで試乗したりレンタカーで乗った(SUBARU含め)各社のハイブリッドよりエンジンとのつながりが滑らかで自然に感じられるのが◎です。専門的な知見は持たないので表現が難しいのですが、アクセルに対して加速がとてもリニアです。高速での合流や追い越し時に余裕を感じます。ターボのワンテンポ遅れてトルクが乗ってくる感じも楽しかったのですが(笑)日常的には、というか実用としてはストロングハイブリッドの良さを実感するシチュエーションです。
そうそう、ボンネットを開けたときにちょっと残念だったのが、前車(ターボレイバック)ではボンネットステーがダンパーで任意の位置で止まる仕様だったのが、S:HEVではただの金属ステー(つっかえ棒)になっていました。運転席から前はボンネット含めクロストレックの流用らしいので、これもそうなのだと思います。エンジンを点検するだけのスキルも無いのでボンネットを開けるのはあまりないのですが、前車のとき、このダンパーに「おお」と喜んだのを覚えているだけにちょっと寂しいです。

回生ブレーキはいまも完全には慣れません。なんかクルマに勝手にエンジンブレーキ掛けられているような感覚があって微妙ですが、ハイブリッドゆえの宿命なのでそのうち慣れるでしょう。
車高が20mm下がったせいなのか重量が100kg近く重くなったせいなのか、路面のトレースはちょっと硬くなった気もします。

一方で前車(ターボレイバック)は路面の段差や状態が悪いと(とくに低速時)左右に振られる感じがあったのですが、その揺れ?は実感できるレベルで抑制されていると思います。このあたりが車高下げや重量増の影響なのか、ストロングハイブリッド用に変えた設定によるものなのかは分かりません。
またモーターアシストの少ない高速走行時も静粛性は向上していると感じるので、ハーマン・カードン(オーディオ)をケチらなくて良かったと思ってます。

レイバック(ターボ)ではD型だったステアリングが、フツーの円形ステアリングになりました。これもクロストレック流用の影響でしょうか。普通の円形になって特段脚が当たる訳でもないのでそれ自体は良いのですが、左側のオーディオ系操作ボタンが似たボタン配置なのに役割アサインが変わっているのには閉口しました。
前車(ターボ)では音量上げ下げだったものがメーターの機能表示切り替えになって、音量上下は「左右」ボタンになっているのには1か月以上経ったいまでも慣れません。し、アサインの変更もできないようです。この辺の融通の利かなさは昔っからSUBARUのダメなとこだと思っています。

タン色のナッパレザーになったシートは明るくて良い感じですが、バッテリー搭載の関係(と言われています)でリアシートのリクライニング機能がオミットされたのは不満(特に次女が)です。同じくリアシートが4:2;4分割可倒式から6;4分割可倒式になったのもちょっとがっかりしたのですが、ターボモデルに乗っていたとき、4:2;4分割可倒式を活かせた長尺モノ載せて4人乗車というシチュエーションは1~2回しか無かったので実用上は許容範囲でしょうか。

それよりバッテリー搭載の関係でサブトランクが小さくなったのはともかく、そこにトノカバーを格納できなくなったので、トノカバーユニットを外したときの置き場所が不便で仕方ありません。

顔つきや目つきはシュッとなって個人的には好き。また、あまり訴求されていませんがS:HEVだけに新設のLEDコーナリングランプはうちの周辺のような下町のごちゃごちゃした道では結構有効に感じます。

今回、いちばん自己満足系出費だったオプショングリル&LEDライナーも、走行性能にはなんら寄与しませんが精神的満足度にはプラスになってくれました。
取りあえず、レイバックS:HEVのファーストインプレッションまで。細かなポジやネガは改めて書きます。

ああ、そうそう、給油したら航続距離が1000kmを超えるのは、燃費を気にするなら買うな、と言われてきた(?)SUBARUらしからぬ表示で隔世の感があります。
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