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EF200-400mm F4L IS USM エクステンダー 1.4×はまだ・・・

CP+ 2012
昨日書いたEF24mm F2.8 IS USMとEF28mm F2.8 IS USM、そしてクマデジタルさん同様に価格も重さもファインダー外(まあ、EOS 5D Mark IIは100%ファインダーではないのでいいよね。5D3は・・・まあ、そのとき考えます)であるEF 24-70mm F2.8 L II USMの号外チラシには「待望の三本、登場。」とあるけれど、その言い方なら一部ユーザーには「渇望の一本」であるはずのEF200-400mm F4L IS USM エクステンダー 1.4×は、いまだ正式発表なきまま、触れる状態で展示されていた。

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(公式には、この開発発表から進展ないはず。このリリースには   
本製品の発売時期は、2011年年内を予定しています。と書かれている。まあ、その後、様々なことがあったので仕方ないと言えばそうなんだけど)
三脚固定されていたので重さは分からないけど、まあ、手持ちで振り回すレンズじゃないとは思う。

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あ、しまった。せっかく触れる展示だったのに、PFモードを試すのを忘れていた。
去年のCP+展示の時に気がついて、わざわざ書いていたのに、すっかり忘れてた。ダメだな〜、ワタシ。
今日明日で行く人いたら、ぜひ、試して下さい。

エクステンダーレバーを切り替えると、にゅわーんといった感触で切換。

Ef200400mm_f4l_is_usm_14_03

ニコンのフルサイズフォーマットは、カメラ側でAPS-Cへクロップさせるアプローチを取るが、キヤノンの回答がこれなのかも。
カメラ側にあればどんなレンズでも有効だけど、レンズ側にあればファインダーでその画角で表示できるメリットがある。

このレンズの開発企画時に、EOS-1D系が1D X(つまりフルサイズオンリー)に集約されることが決まっていたかどうかはともかく、APS-Hフォーマットのメリットが欲しいスポーツ、飛行機系ユーザーにはEOS-1D Xとセットといえる存在かも。
(煽っています>助手のT君)

Ef200400mm_f4l_is_usm_14_04

後部フィルタホルダ。
クマデジタルさんも書かれてるように、防塵防滴への対処はしてるけれど、交換時に中に入り込むホコリや塵への対処は、レンズ交換時のCMOSセンサーへのゴミ付着以上にメンテしにくい問題じゃないのかなあ。
(それともワタシが知らないだけで対処法は確立してるのだろうか?)

オマケ
三脚座でレンズを回してみた

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コメント (2)
  1. Suzume より:

    はじめまして。いつも楽しく拝見しています。
    > 三脚固定されていたので重さは分からないけど、まあ、手持ちで振り回すレンズじゃないとは思う。
    スタッフの人が4kgくらい、と言ってました。手持ちできるけど、重いですね。愛用のEF400mm F4 DO IS USMが2本分です(笑)

  2. saika より:

    はじめまして。ありがとうございます。
    ううむ4キロですか
    ワタシにはちょっと無理だなあ。。。
    ってか、幾らになるかと思うと怖くて。。。(笑)
    これからもよろしくお願いいたします。

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