メモリーカード転送の安全性と効率性をあげる Ingest Pro:プログレードデジタル
iPhone と EOSのカメラ
追記あり。8年前、2017年のadobe Creative Cloud の値段
復活のSnapseed(いやバージョンアップです)
CP+2026を3週間後に控え、キヤノンがRF7-14mm F2.8-3.5 L FISHEYE STM、RF14mm F1.4 L VCMの新しいRFレンズを発表、と同時に、「PowerShotシリーズは、今年で30周年。」という書き出しで 30周年モデル PowerShot G7 X Mark III PowerShot 30th Anniversary Editionを発表しました。

コンデジが再び売れてきている、と聞くし、パワーショットの30周年に記念モデル、という発想も良いと思うけれど、PowerShot G7 X Mark IIIの限定仕様。トップカバーを特別色に、レンズ部のコントロールリングの意匠を変えて、特別ロゴ・・・。つまり中身は2019年発売のPowerShot G7 X Mark III、そのまま。たしかに現行モデルではあるんですけどね。
Canonは昨年、IXY650 (2016年)をマイナーチェンジしたIXY650 mを出しているので、割り切りがシャープ(キヤノンですが)というか流石というか、RF7-14mm F2.8-3.5 L FISHEYE STM、RF14mm F1.4 L VCMといった新レンズは惜しみなく気合いが入った製品を出す一方で、メリハリあるなあ。
キヤノンオンラインショップでは抽選販売で、しかも14.8万円だという。PowerShot G7 X Mark IIIの発売時価格は9.8万円だったので1.5倍のプレミアムモデルか。。と思ったら、いまはオープン価格になっていて市場価格は15万円くらいなんですね。そりゃ15万の値付けは必要だし、これも瞬殺??

トップカバーの特別カラー、コントロールリングの意匠変更で、特別感だせるのは流石だなあ、たしかにデザイン魅力的。できればレンズ先端のテキストは無くすか黒文字にした方がリミテッド感が出ると思うけれど、そこは難しいか。
ワタシ、PowerShot G2 ユーザーでした。
–Ads–