映像編集をメインとしたMacintoshとカメラ、さらにAV機器から愛用のカバンや時計まで、 モノ関係の欲望とレビューのモノローグ SINCE 2006

2022年機材回顧録・・・?

mono-logueでは、毎年、年の暮れにその年に買った主要な機材を回顧録のように書くのが恒例です。・・・が、今年は回顧録と言えるほど、モノを買っていないことに気がつきました。
見渡すと、毎年、同じように買ったモノエントリーを上げていた面々が今年は書いていないようにも思います。(もちろん、書いているブログは楽しく読ませていただきました)

今年、買ったカメラはOMデジタルソリューションがオリンパスからカーブアウトして出した1号機、OM-1だけでした。レンズは2021年に予約したものの半年も納品が成されず2022年に届いたRF14-35mm F4Lだけです。
OM-1は厳しい状況の中、意地を見せたと思える乾坤一擲の1台。この1台とEOS R5でワタシは自分のニーズを全方位で満足していると思っています。

OM-1公式サイトでインプレッションを書かせて頂いたのも佳い思い出です。OMDSには来年も気を吐いて欲しい。

ほかに魅力的な機材が無かったのかと言えば違います。EOS R7はEOS R5のサブとして使い分けるのにとても魅力的なカメラでしたし。物欲が失われたと言うより、次女の大学入学と寮生活で経済的余力が限界に近づいたことや、本職公務が劇的に業務量が増え精神的余力も限界だったというのも原因でしょうか。
でも、なによりの原因として思い当たるのが

大学の演習室が4年ぶりの全面リプレイスを行い、予算と戦いながらもかなりの質と量からなる新編成に成功し

その編成と構築プロセスで機材への感覚が麻痺してしまったのが正直なところにも思います。

いまは、なにを買うではなく、この機材達で、なにを作るか、のほうが面白いのですね。・・・とか言いつつ、来年になったら「新しいXXいいなあ」とか思うのでしょうが。

RF14-35mm F4L
つたないブログですが、面白がって、あるいは、あきれつつもお付き合いいただいた皆様に感謝します。ありがとうございました。
良い年をお迎えください。

2022.12.31. 斎賀和彦

–Ads–

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください