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キヤノン Dual Pixel 3D:CP+2026

CP+ 2026が開幕。仕事の関係で初日しか行けないので朝からパシフィコ横浜。
最初に気になったのが、キヤノンブースでデモされていた Dual Pixel 3D。3D画像自体は様々な方法で撮影できる時代ですが、Canon Dual Pixel 3Dの独自性は「EOSとRFレンズで1枚写真を撮るだけで3D画像を生成できる」こと。

2013年(!)に開発されたデュアルピクセルCMOS AFは、全ての有効画素が撮像と位相差AFの機能を兼ね備えフォーカス速度と追随性を大きく向上させたと技術ですが、それが3D画像生成に繋がるの?と思ったら、2024年のCP+で既にデモされていたんですね。
それがここまで完成に近づいたと。

会場では「EOS R5 / EOS R6 Mark II など 対応するEOSで撮影可能」となっていて、スタッフの話では、「EOSボディ、RFレンズとも、それぞれ対応、非対応はある」そうですが、EOS Rで撮った3D画像をiPhoneやAndroidといったスマホに転送したら、スマートホン上でぐりぐり動かせるようになったら、かなりのインパクトで、従来のカメラ、写真好きとは違う層に刺さりそうです。

逆にスマホで再生出来ないのなら、一部の技術的デモで終わりそうに思います。
Dual Pixel というからにはキヤノンだけのアプローチなのか、他社も追随出来る技術なのかは分かりませんが、このデータからアクスタとかぬいぐるみを作成できるサービスまで繋がれば、一気にブレイクしそうな予感がします。

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