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noteで応募するフォトエッセイコンテスト:OM SYSTEM

写真コンテストは数多あるけれど、OM SYSTEM(OMデジタルソリューションズ)が募集中のコンテストは ちょっと趣が違います。フォトコンではなく、フォトエッセイコンテスト。写真とテキストで構成されたエッセイを応募するコンテストです。
「#ファインダー越しの街と暮らし」フォトエッセイコンテスト

写真は2016年に小菅修船場跡を訪れた時のもの
OM-D E-M5 II にM.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8

この試みはとても新鮮で良いと思います。写真の力、文章の力。そして写真と文章が織りなす力、というのは間違いなくあるのに、殆どのフォトコンテストは写真+タイトルくらいしか、テキストの入る余地はなかったと思います。
でも、このコンテストに合わせて、何人ものフォトグラファーの方々が寄せているエッセイは、写真と文章の幸せな相関図を見せています。

ワタシはEOSユーザーと思われていますが、2015年に荻窪圭さんの紹介でオリンパスの広報からOM-D E-M5 Mark IIをお借りし、その後、買って(笑)もう10年以上。いまもOM-1を併用しています。
万能機、とは言いづらいけれど、(重量という意味でも操作感という意味でも)軽快で、気軽で、この10年、いろんなところに一緒に旅をしました。

マカオや、

長崎

小豆島

そうそう、小型軽量なだけでなく、その強力な耐水性能には深川八幡祭りで大いに助けられました。

このコンテスト、InstagramやXで応募じゃ無く、noteで、というところに驚きましたが、フォトエッセイという意味ではnote一択になるのも分かります。
写真とテキストで世界を描こうという方、お薦めです。賞品も豪華ですョ。

「#ファインダー越しの街と暮らし」フォトエッセイコンテスト

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