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FALCAM のEOS C50専用ケージ を買う

FALCAMからキヤノン EOS C50 専用のカメラケージ 5B02が発売されました
本国ではすでにリリースされ、Instagramで広告が出ていたので、国内代理店のイメージビジョンさんに国内入荷したら即送ってと予約していたものが届いたのでファーストインプレッションを。

EOS C50用のケージはすでにSmallRig等から出ていて、同僚のH先生やT先生はSmallRigのものを使っています。ワタシはFALCAMの製品を相応に使っていたので待っていたのですね。

FALCAMのケージは同社のF38,F22クイックリリースに対応していて、換装がスピーディかつ確実なロックシステムなのがワタシ好みです。(図は公式サイトから引用)
EOS C50専用 5B02の特徴としてトッププレートと呼ぶ上面のパーツが着脱可能な別パーツになっていること。その分、組み上げにはひと手間余分に掛かるのですが、それによって

EOS C50同梱の(オーディオ)ハンドルユニットをそのまま使うこと、FALCAMのハンドル(別売りオプション)を使うこと、が両立できるのです。

音声収録もEOS C50で行う場合は純正のオーディオハンドルユニットを装着、音は重視しないあるいは別途レコーダーを用意する場合はハンドルやモニター等をマウントしやすいプレートを装着することで、使い分けも使い勝手も大きく向上します。

バッテリーグリップ側(右手側)のサイドプレートも脱着が可能で、右手側にアクセサリーをマウントしないならサイドプレートを外すことで少し軽く、かつ、グリップ感がよくなります。

F38プレートなので、FALCAM の TreeRoot 三脚への装着は速く、確実です。

もちろん、他社のアルカスイス互換雲台にも問題なく対応します(ジッツオ、PeakDesignは試して問題ないことを確認しました。)

レンチがマグネット式で内蔵されているのが地味に便利。

F22対応のトッププレートによって

ハンドル運用が小気味よく可能

逆にケージを外してトッププレートのみで使うのもアリだと思いました。

そして他社のヘッドとの互換性など、次回に続く、です。

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