2025年11月13日
さらばFireWire(の残滓)
ふとmacOS Tahoeのシステム情報を見ていたら、何がが...
昨日、GoPro のシネマカメラ進出を書いている裏で、クマデジタルさんがソニーハンディカムのディスコンについて書かれていました。

FDR-AX45A。今日見たら、大学の機材ロッカーにベース機 FDR-AX45がありました。
FDR-AX45Aは2022年型ですが、オリジナルモデルFDR-AX45は2018年製。もう8年というかまだ8年前というかは迷うところですが、FDR-AX45AとFDR-AX45は液晶パネルが広視野角になった「だけ」のマイナーチェンジモデルです。

ハンディカムの名前は1985年のCCD-M8から始まったそうです(ハンディカムの歴史:SONY)
8ミリビデオに始まり、Hi8、DV、MicroMV、DVD、HDV、HDD、AVCHD とフォーマットを変えながら40年ですか・・。
クマデジさんは「ハンディカムブランド自体は消えていないという不思議。製品が滅びたのに、ブランドだけ生きているなんて滑稽だわ!」とαでもβでもなくシータのセリフを援用していましたが

Screenshot
ソニーの業務用カムコーダーでは、ハンディカムコーダーという呼び方をまだ使っているので、ハンディカムという呼び方のオリジンは守りたいのかもしれません

にしてもハンディカム。
コーデックがイマドキのPCやスマホとちょっと相性悪いとか、はあるものの、空間手ブレ補正とか、ミラーレスカメラのIBISより安定感あるように思いますし、経験値の少ないひとに渡しても、それなりに撮れてしまう安心感といい、運動会や子供のイベントベースなら、いまでも最適解に思うのですが、マーケットの評価軸って、必ずしもそういう視点じゃないですよねえ。

写真はFDR-AX45(2018)
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