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接続ステータスを監視できるHUB:Anker Nano USB-C ハブ

PC Watchニュース 「なぜつながらないか」を画面で表示。Anker初のディスプレイ搭載ドック
デジタル目覚まし時計みたいなデザインだけど、このUSB-Cハブの特徴は「出力状況に加え、転送速度や使用中のポート等が確認可能なディスプレイを搭載(製品ページ)」したこと。

HUBとしてのスペック自体はごく普通のUSB-C HUBで80G、40GといったUSB4の転送速度もサポートしない普及型ですが、前面いっぱいに設けられたディスプレイで各種ステータスを確認できるのが新しい。

ハブやドックにどこまでの転送速度を求めるかはひとそれぞれですが、Thunderbolt 5ポートを持つMac StudioやMacBook Proを繋ぐなら、そのポテンシャルを削ぐHUBやDOCKは使いたくないと思います。だから高速なSSDなどをドックに繋いでいるときなどは、イマ、ちゃんと40Gbpsや80Gbpsでリンクが成立しているか、とかつい考えてしまいます。

それをリアルタイムにチェック出来るなんて、スピードジャンキー仕様ですよね。素晴らしい。なのにUSB4じゃないのはなんだかなあ。
OWCのThunderbolt 5 ドックを愛用していますが、ディスプレイはなくても良いけれど、ステータス表示ヴィジェットとか作ってくれないかなあ、OWC。

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