2026年10月6日
接続ステータスを監視できるHUB:Anker Nano USB-C ハブ
PC Watchニュース 「なぜつながらないか」を画面で表示...
ラトックシステムが「高速SDカード、microP2、CFexpress、XQD、SSDに対応!複数メディアを同時に扱えるプロメディア向けリーダーライター、10月下旬発売」とリリースを出しています。対応メディアの多い、マルチカードリーダーです。

ラトックは昔(mono-logueを始める以前)同社のリムーバブルHDDシステムを使っていました。こーいうののシングル版。まさにデザインが当時と変わっていません(笑)

このスタック出来るコンボ型筐体にSDカード、microP2、CFexpress、XQD、U.2 SSD、SATA SSD、USB Type-Cフラッシュメモリなどのリーダー/ライターを搭載したもの。
高速化が進むSDカード(UHS-II)やCFexpress、U.2 SSDなどメディアの性能を活かした高速なデータ転送が可能です。と標榜している割りにはベンチマークがたいしたこと有りません。
製品仕様をよく読むと USB3.2 Gen2接続 と書かれています。え?10Gbps?

メディア毎に個別のコントローラーを積むなど複数メディアの同時アクセス等に配慮しているのは分かるけれど、USB4V2 (80G) どころかUSB4 (40G)ですらないのにプロ向けと言われてもなあ、と思ってしまいます。まして標準価格151,800円 (税込)って・・・。
どう見てもPROGRADE DIGITALやOWCのリーダー買った方が良くないですかね・・・。
どんなユーザーがペルソナなんだろう。
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