映像編集をメインとしたMacintoshとカメラ、さらにAV機器から愛用のカバンや時計まで、 モノ関係の欲望とレビューのモノローグ SINCE 2006

ビッグネームに緊張す

本職は何だと訊かれるとやや困る(一応、大学教員と答えることが多い)が、いろいろな仕事をする中に、雑誌や書籍のライター仕事がある。
もともと、Final Cut Pro 1.2の登場時に、SONYの人の紹介(笑)で、ビデオサロンの別冊Mookでマニュアルページを書かせてもらったのが始まりで、(当時はサラリーマンだったので)細々とビデオサロンやその派生誌で書いていた。

その後、ご縁があったり、Blog読んでメール頂いたりと、AV誌やMac誌が増えていくのだが、それでも意識としては、末端というか、無名のライターの意識が強い。
かつて、雲の上だったおぎくぼけいさんや、林信行さんとお茶したりご飯したりするようになるとは思わなかった(笑)
新しものの某氏や、その弟子とは、もっとお馬鹿に遊んでるし。。

ここまで、長い前振りです。すみません。以下、本題。

今回、ある雑誌から頂いた仕事で、某所の大がかりなMacProシステムを取材し、レポートを書く、というものがあり、今週、地方出張。
先日、編集長と内容の打合せしたときに、
不定期に掲載してるシリーズものとして扱うとの話と、以前に載ったレポートのコピーを頂いた。

「文:大谷和利」

・・・・待って下さい。大谷さんみたいな力量ありません、ってば。
いろんな諸事情あるんでしょうけど、とても緊張。。
個人的に一目も二目も置いているライター氏は、みな、独特の文章力があるんですよねえ。
がんばろう・・

Comments (2)
  1. Niyako より:

    こちらでは初めましてです
    大谷さんの新しい本はいいらしいですよ
    お読みになりましたか?

  2. SAIKA より:

    お世話になります(笑)
    まだ読んでないんです。というか、その前に読まなきゃいけない本が積んであって・・

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