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SUBARUがクルマの3Dモデルを使って360°自由なアングルからスタイリングを確認しつつ、見積りをシミュレーションするページを公開していた。
いや、いままでも各車別ページのグレード・価格ブロックから3Dでイメージ写真を見せる機能はあったんだけど、その機能ではグレード標準のエクステリアでの写真生成のみで、外装色(カラー)は反映するものの、オプションパーツは反映されなかった。
それが見積りシミュレーションでは修正されたのがポイント。

見積りシミュレーションのトップページで車種と基本グレード、そしてメーカーオプションを順に選択。せっかくなので、自分のSUBARU XVを再現。
ルーフレールが、Advance(ハイブリッド)ではローマウントタイプ、通常モデルではラダータイプが自動選択される。ワタシが買った頃は無かったアイサイトセイフティプラス(視野拡張)が2.5万円で付くのが羨ましい。

ボディカラーを選び、背景を選択すると、イメージ写真が生成される。ちゃんと光の照り返しや影がそれっぽく付くのがイイ感じ。
クルマは3Dモデルなので、自由にアングルを動かせる。背景もそれにつれて画角が調整されるのも○。
ただ、ここまでは従来でも出来ていた部分。

ディーラーオプションを設定する。
ベースキットを選ぶと、窓のバイザー、フォグランプのライナー、スプラッシュが画像に加わる。

フォグランプのカバーに埋め込まれたライナー。

窓のバイザー。

エクステリアはサイドとバックにメリハリが欲しくて、サイドモールディングとリアのバンパーパネル、そして前車インプレッサの時、荷物の積み卸し時に細かい傷がたくさん付いたカーゴステップに黒い樹脂パネルを追加したのでした。

こんな感じ

このようにオプション着けた状態で360°回すことが可能。

実車(実写) 大学の駐車場にて

という訳で、だからどうだってことではないですが、地味にバージョンアップしていました。
あれ?ワタシが買った頃より高価くなってる?

あと3ヶ月でまる2年になるのか、はやいなあ。
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