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NANLITE with Rinaty ステージ:CP+2026

CP+やInterBEEといった展示会は、最新機材のキャッチアップがメインの場だけど、個人的には知人となった業界関係者たちと旧交を温めたり情報を交換したり、彼ら彼女らのセミナーやステージを拝見する場の意味が大きくなっています。
そんな知人のひとり、NANLITEブースでステージに立っていたのは今やメジャーなセルフポートレート写真家になったRinatyさん。

自らを被写体とし、自分で機材を運び、セッティングし、撮影するデビュー当時からのスタイルはほとんど変わることなく、作品はより洗練され、本人も作品もメジャーになっていきましたが、気さくなキャラクターは変わらず。

CP+2026ではいくつものステージに立っています。

NANLITEのステージでは、同社スタッフの助けも多少借りていたものの、彼女の撮影スタイルそのままに、ライトスタンドをスタンドインに画角とフォーカスを決め、色を作っていきます。リナティさんはセルフタイマーにシンクロするストロボワークを得意とする方ですが、今回は定常光のメリット、使いやすさ、気軽さをアピール。
自らバタバタと動き回り・・

被写体も決めます。
*撮影、公開の許可は本人がオーディエンス全員にだしています。

今日(金曜)はLUMIXブースで立たれていたハズ。明日は焦点工房とLexarのステージ。
ユニークで、ヒントがいっぱいで、それでいて自分にも手が届きそうに思えるステージは必見デス。

あ、NANLITEステージでのジャンケン大会で、限定5名のNANLITE Tシャツを勝ち取ったひとりはワタシです。ありがとうございました。

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