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洗濯機を買った:日立 BW-X100P

およそ1ヶ月まえに書いた 洗濯機、壊れる の続編です。
ショップの工事部の方に下見いただき、最終的に買ったのは最初の 候補、日立 BW-X100Pでした。

日立 BW-X100P
今まで使ってきたBW-9MV(15年まえ!)が9リットルタイプだったので容量を小さくしたくない(9L型もありますが、筐体は共通のようで外寸が同じゆえ敢えて選ぶ理由がない)。
第二候補のパナソニックは日立以上にサイズの問題があり外れました。それ以外のメーカーは選定担当(妻)の要求仕様をクリア出来ませんでした。

自動洗剤投入機能搭載のX100Pです。
非搭載のV100Pの方が奥行は小さいのですが、下見の結果、問題はそこでは無かったのでおよそ15,000円の追加は奢りました。ただ、導入2週間たっても使ってる気配がないのですが

逆に下見で懸念されたのが、水栓と洗濯機フタの干渉でした。カタログ数値上では数ミリ当たる計算で悩ましかったのですが、売場担当者のY主任、工事部担当者のさまざまな調整とややアクロバティックな作業で無事に。
製品だけならAmazon等のネットショップの方が安かったのですが、最終段階までワンストップで責任もってくれる安心感は大きいです。もちろん、これがMac関係なら自分がすべてやりますが、餅は餅屋ですね。

洗濯機にこだわっているように見えますが、実際にはいちばん優先度が高いのはガス乾燥機で、洗濯機とのフォーメーション運用が編成の肝だったりします。

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