2026年9月28日
倉本聰 氏、逝く。昨日、悲別で
個人的にいちばん影響を受けた脚本家、倉本聰氏が亡くなった。9...
ゴジラ-0.0 を見てきました。ストーリーのネタバレはありませんが、そこに繋がるシーンのことは書いているかも知れないので、気になる方はここでブラウザを閉じて頂く方がイイと思います。
満足はしました。時間の関係でシネコンのレイトショーだったので、もう一度、今度はIMAXで見ようかとも思っています。
でも面白かった?と言われると、うんとは言えない自分がいます。

周囲では絶賛もしくはそれに近い好意的な声が圧倒的多数です。そうなんだ。
ゴジラが初代から核兵器のメタファーであることは自明で、それをもう一度(2度?)見つめようとした山崎貴監督の姿勢はすごいと思うのです。ただ、それがあの地の地獄絵図の描写や、マンハッタンのシーンでいいのか、というと正直、えー・・と思います。それ、物語の背景に置くだけで良しとするの?
エンタメの背景に重い事実が下敷きにされていて、手前で素晴らしい怪獣の格闘戦が展開されるときの居心地の悪さ。人間ドラマも高く評価されているように見えるけれど、エモーショナルって泣かせる、ってことじゃないですよね・・。ええ、泣けます。そういう風に作ってるんだもん。でも、ベタすぎですよね。

エンドロールに数人、知った名前があってグッときました。もしかしたらもっと知ったひとがいたかもしれません。
お疲れ様でした。映像を堪能しました。
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