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物欲は伝播する:交換レンズ

タイトルはZap2さんの「物欲は連鎖する」(当然So!)から

クマデジタルさんが、EF70-200mm F4L IS USMの作例を公開されている

ヤバイ、反則です。見なければ良かった。
おかげで、EF70-200mm F4L IS USMの最安値をなぜか検索してる自分がイヤだ(笑)

いや、「足るを知る」なんて偉そうな話じゃなく、仕事「でも」写真を撮るに近いレベルのワタシの業務守備範囲では望遠があまり活躍しないだけの話で。
ポートレートにサンニッパが流行った時代もあるけど、モデルとの距離が開きすぎて馴染めず、85mmなだけです。
実際、仕事を考えれば、広角系の明るいLズームとか買う方が幸せになれるはずだけど、クマデジタルさんの作例見ると、封印してる望遠系のキモチよさがふつふつと。
あ〜EF70-200mm F4L IS USM欲しい(笑)

頭では、写真は、
1.光の具合(orライティング) 2.露出 3.フレーミング であって、そのあとで、4.レンズの描写力、5.ボディ だと思っていて、機材が良いから良い写真が撮れる訳じゃない、と思ってます。
思ってますけど、こういう写真見せられると、このレンズ買えば、今より良い写真が撮れるという錯覚に陥ります。ヤバイです。

Zap2さんは、ワタシとお揃いのA1Jを買った(ワイコンが先ですよ〜)し、荻窪圭さんも新しいレンズを買ったらしい。
物欲は伝播するんです。(だいたい、このブログ自体、物欲系を独立させたものだし)危険です。
確定申告の書類が完成したら(すなわち還付金の額が見えたら)フェイルセイフを超えそうです。

でもな〜、今年はMacPro買わなきゃなんだよな〜
え?それこそ、足るを知れ? ぎく・・・・。

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