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ユニクロのRFIDタグ

自堕落な生活??の部屋着に、ユニクロのフリースセットを買った。いや、それはどうでもいいのだけど、ユニクロのセルフレジはスーパー等のそれと違って、1点1点バーコードをスキャンしたりする必要はなく、カゴのまま、あるはそのまま、セルフレジの窪みに商品をまとめて置くと、一気にスキャンする。
ユニクロ(やG.U.)はRFIDタグを使ってセルフレジを構築してるのは知っていたけれど、たしかにコレは速い。

ユニクロ RFID_01

写真は自分のフリースセットだけだけど、実際は家族のものが一緒にかごに入れられ、なぜかワタシのカードで落ちているけど、そこも今回の本題ではない。
セルフレジだから、万引き防止タグのように店が回収する機会はないのでRFIDタグは商品に付いたまま、のはずだけど

ユニクロ RFID_02

あれ?RFID(IC)タグはどこ?
と思ったら

ユニクロ RFID_03

値札の中に埋め込まれてるんですね

ユニクロ RFID_04

剥がしてみたらこんな感じ
RFIDタグ、まだ、単価の目安は1個10円らしく、まあ、ユニクロは数の効果で安くは出来てるんだろうけれど、それでもレジの効率化のために1個数円は、と思ったけれど、このビデオ見ると、レジの効率化はあくまで効果のひとつで、物流から検品、仕上げ、管理までトータルなアクションのなかの話ですね。

(普通より)高品質な衣類を(普通より)安価に作る分かり易いアパレルの表面のバックでは、こんな兵站を構築する戦いをやっていて、いやまあ、戦いは数だよ、兄貴ぃ、は本当だなあと。

ユニクロ RFID_05

でiPhone(スマホ)のユニクロアプリもスキャンしてRFID通すと、購入履歴がサイズや色まで残るのだけど、これは決済単位だから女性もの(家族の)がワタシのiPhoneに並ぶというのは、最新テクノロジーの限界と言うことで・・・。

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