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究極の椅子?エンボディチェア

去年の12月。HermanMiller Storeのオープニングレセプションに招待されたときに、一目惚れ(いや、一座り惚れだな)したのが、ハーマンミラーのフラッグシップ Embody Chair(エンボディチェア)。

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エンボディチェア自体は知っていたけど、実際に座るのは初めて。結果、レセプションの料理もそこそこに、さまざまに試してきた。とても買えない(たぶん)ので、ファーストインプレッションを書いておく。
HermanMillerといえばアーロンチェア。デザインと機能が高い次元で調和している美しい椅子は十数年前にデザインされたとは思えないもので、その高価格にも関わらず多くの愛用者がいる。MACお宝鑑定団本部でも使われている

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メッシュの美しいアーロンチェアに対し、2009年にリリースされたエンボディチェアはファブリック。このファブリック地も12年保証なの?(注:エンボディチェアは12年保証を謳ってる)

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そして最大の特徴が複雑な骨格構造を思わせる背もたれ(座面も実は似た構造)。

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メッシュのテンションでいわば面で体を包むアーロンチェアに対し、エンボディチェアは個々のポイントが身体を点の集合体で受け止め、身体の動きに合わせて動的に面構成を変化させるイメージ。

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いや、能書きはともかく、座ってみれば違いが分かる。

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当日、HermanMiller Storeにあったのは、ブラックとパパイヤの2色。ただし、ファブリックのカラー違い(27種)以外にも、フレーム2種類、ベースが3種類とかなりのバリエーションが可能。

今回は写真集ということで。

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ちなみに、いまワタシが使っているのがSTEELCASE社のプリーズチェア
会社勤めを辞めることを決めたとき、独立の証として買ったもの。
来月でちょうど10年になる。長いような短いような、だが、さすがに座面のファブリックがすり切れてクッション材が露出している。
修理も考えているが、10年の節目に・・と考えなくもないので(笑)悩ましいところ。
座り仕事にとって、椅子はベッドより長く過ごす場所だからなあ。

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