映像編集をメインとしたMacintoshとカメラ、さらにAV機器から愛用のカバンや時計まで、 モノ関係の欲望とレビューのモノローグ SINCE 2006

東北地方太平洋沖地震 被災者支援チャリティー写真展

先日、書いたこのエントリー
GW最終日(いや、ワタシにとってです)の今日、行ってきました。

Instance_01

静かに佇む写真家63名による120点以上の写真の群れ。
写真家の名前って一般的には超メジャーな人以外は知られていないが、皆、業界で名の知れたバリバリのひとたち。
なお、会場は撮影禁止ですが、関係者の許可を得て特別に撮影を許可頂いています。

Instance_02

会場は新宿ヨドバシ本店向かいの雑居ビル(長距離バスの発着場のビル)の地下。
以前はなにがあったのか思い出せないが、ギャラリーの隣が但馬屋珈琲店の姉妹店、但馬屋珈琲店MY店だった。
独身時代、新宿で喫茶店と言えば、東口の凡、当時新宿ラオックス2Fにあった珈琲屋、思い出横町入り口の但馬屋、だったなあ。閑話休題。

Instance_03

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NEX-5 スイングパノラマ撮影

Instance_04

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NEX-5 スイングパノラマ撮影

Instance_05

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NEX-5 スイングパノラマ撮影

Instance_06

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NEX-5 スイングパノラマ撮影

写真は一律1万5千円。ちゃんとしたラボでプリントし、ちゃんとしたところで圧着額装を頼んだら、1枚単価は限りなく1万5千円に近くなるはずだ。
だけど、この会場で購入(手続き)すると1万5千円はすべて被災地への義援金になるという。フォトグラファーが持ち出し?否、もっといい話だ。
63人のフォトグラファーは山田久美夫氏の呼びかけに、無償で作品(データ)を提供した(なかにはセルフプリントのひともいる)。会場のギャラリーはヨドバシカメラが無償提供した。プリント代、額装代は、日本の全カメラメーカー、プリンタ、感材メーカーが分け合って負担したという。

Instance_07

写真は山田久美夫氏の作品。
当日、会場にいらっしゃった山田久美夫氏、桃井一至氏が丁寧にナマ解説をしてくださった。楽しかった。本当にありがとうございます。

Instance_08

セルフプリントの1点ものはSOLD OUTも目立った。
これらの写真をナマで見ることができるのは、これが最後かもしれない。
会期は5月7日(土)まで
可能な方は是非。

Comment (1)
  1. windows より:

    5/7までならまだまだ間に合いますね。
    是非行きたいので、
    今週行ってきます。

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