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ドナドナ ドラム

洗濯機(乾燥機)をリプレイスする羽目になった。
2006年4月に買い換えたばかりだから5年半。うちの家電の中では短寿命な計算。そのまえに使っていた洗濯機は10年使ったので半分でドナドナしたことになる。

Drum_01

その前回リプレイスの時に、妻の強いリクエストで斜めドラムのヒートポンプ乾燥つきにしたのだが、いかんせんトラブルが多かった。
3〜4年の間、サービスマンの判断で無償修理になっていたが、(いや、クレーマーとかしてませんよ。なぜか、毎回、今回は無償でと帰って行った)2年ほど前から1.5〜2万近い修理費がかかり、それが2回。さらに不調・・になったので、妻の不満がピークに達した次第。

Drum_02

数年前には洗濯機はすべてドラムに・・・なんて勢いだったし、いまもドラム型は主力ゾーンだけど、周囲でもトラブルは良く聞くし、日本の住宅環境に合わせる(床や騒音)と無理がでるのかなあ。。

2001年宇宙の旅のスペースポットみたいで好きだったんだけどな
(あえて、ボールみたいとは言わない(笑))
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コメント (2)
  1. sigh より:

    日常使用の電気製品の故障対応は大変ですよね。
    米国製ドラム式は昔軸受けが4〜5年しか持ちませんでした。交換にまた多額の。。。で、日本製が出てきたときにそこを心配しました。今シャープのものを10年使っていますが、軸受けが壊れる気配はありません。7年目に部品がなくならないうちにと部品交換、点検をして4万円ほどかかっていますが、まだまだ元気です。
    唯一のトラブルは、排水溝のつまりでした。ドラム式は糸くずを皆排水してしまうらしく(ヨーロッパはそうらしい)排水に時間がかかりすぎるので見てもらったら、そういうことでした。下水との間に密閉式の大きなフィルターをつけるとよいと言われました。
    日本の企業も頑張っているなと洗濯機を見て感じています。 ご参考まで。

  2. いしがきじま より:

    失礼いたします。
    我家のドラム型洗濯機も1年前に原因不明の故障に悩まされました。
    サービスマンが色々パーツを交換しても変わらず、、、
    結局、自分でなんとかしました。
    乾燥時 エアーをフィルターに通すダクトに一杯ホコリが
    湿気を帯びて たーくさん詰まっていました。
    それをキレイに取り除いてあげましたら
    あら不思議 変なエラーメッセージも表示されなくなり
    現在も問題なく使っております。
    使っていて一度もそういった事をしたことがなければ
    原因の一つではあるかもしれませんね。
    ちなみにエンドユーザー自身でホコリがとり易い様にはなっておらず
    外パネルを取り除いて、、ダクトを取り外し、、と結構面倒でした。
    参考になればよいのですが。。。

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