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Apple Creator Studio の損得勘定
Apple Creator Studio はFinal Cut Studioの夢を見るか
アップルのサブスクスイート、Apple Creator Studioが始まりました。ここで書いたように、これがAdobe CCの代替になるとは思いませんが、学生・教職員への優遇措置(俗に言うアカデミック価格というやつ)を設定してくれているのだから、応援の意味も込めてサブスク入らなきゃダメですよね、と。で、その手順の記録です。

Apple Creator Studioのページからは、一般新規購入、学生・教職員、デバイスを購入した方、の3つのボタンがありますが、どれを選んでもApp Storeからダウンロード、インストールすることには変わりません。
一般新規購入、学生・教職員は、1か月無料。デバイスを購入したユーザーは3か月無料です。

扱いが変わるのはサブスクのアクティベートの時です。

最近、MacBook等を購入した場合は、デフォルトで3か月無料で利用と表示されますが、「その後は1780円/月」と表示され、えっと、アカデミックは?と不安になります。
で、その下の「すべてのプランを表示」をクリックします。

ここでやっと料金種別が表示されます。
3か月無料後、通常ユーザー 月額1,780円。
3か月無料後、通常ユーザー 年額17,800円。
3か月無料後、アカデミックユーザー 月額480円。
3か月無料後、アカデミックユーザー 年額4,800円。
ただし、一般ユーザーはファミリー共有が可能ですが、アカデミックユーザーは出来ません(まあ、当然ですね)
さらにアカデミックユーザーは、教育機関に在籍していることの証明が(のちほど)必要になります。
先ずは教育機関向け年額を選択し、学生か教職員かを選択します。

Apple IDでのサインインが求められます。が、Apple IDでは学生・教職員であることが分かりません。ここで、認定教育機関であることの証明が求められ、(大学の場合)「大学名」「大学のメールアドレス」の入力が必要です。
そうすると大学のメール宛に確認コードが発信され、それを入力することで認定教育機関に所属していることが認証されます。

無事、アクティベートされ、3か月無料トライアル後はアカデミック価格での継続となるようです。おそらく翌年の更新時に改めて認定教育機関に在籍していることの証明が求められるのでしょう。

表示が切り替わると同時にメールも届きました。事前に分かっていたことですが、Final Cut Pro、Motion等、すでに持っているアプリとApple Creator StudioでのFinal Cut Pro等は、同じだけど違うアプリとしてインストールされています。
簡単に試した範囲ではライブラリやプロジェクトは相互に互換性を持っているようです。

それはいいのですが、例えばFinal Cut Proはそれぞれ7GB近い容量なので両方入ってると従来の倍、のストレージ容量を専有するので、ストレージ小さめのMacだとけっこう深刻な事態になりそうに思うのですが・・。

そして、違うアプリ、扱いだけど、片方が起動中に、もう片方は起動できません。どっちか削除しておいても大丈夫かなあ。もう少し様子をみることにします。
もうすぐ卒業する4年次生のみなさん、(いま、卒論審査中なのですが)余裕があるなら、このタイミングで、ギフトカードバックのMacBook Proを購入し、アカデミック登録、Creative Cloud Pro 学生/教職員版の購入を検討すると良いと思います。
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