2026年2月5日
PowerShot 30周年記念モデル
CP+2026を3週間後に控え、キヤノンがRF7-14mm ...
昨日のSONY α99、RX1、今日のニコンD600、とフルサイズ一眼(レフではないですね、ソニーは)がリリースされたばかりか、タムロンからフルサイズ対応の70-200mmである SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD(Model A009)がリリース。
各社、カメラはやっぱりフルサイズと言わんばかりの勢い。
今回、いまだ沈黙を守ってるキヤノンも、EOS Kiss、EOS Mを別にすると、EOS 5D Mark IIIもEOS-1D Xもフルサイズ。
大型センサーのコストが下がってきたという言い方もできれば、APS-Cサイズのセンサーでは到達できない世界を各社が認識してるという言い方もできよう。
いや、その差が大きいか否か、ユーザーにとって重要か否かはともかく、APS-Cとフルサイズには、確かに違いがある。
だからAPS-Cはダメとは思わないけれど、NEXやEOS Mのようなコンパクト高画質シフトか、もしくは別の方向性が必要な気がする。