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SUBARU 新型アウトバックは全車アイサイトX標準搭載

SUBARUの新型レガシイ アウトバック部分発表(正式発表は10月7日だって)先行予約開始(値段も未発表なのに)。
ちょっと驚いたのはアイサイトXが全車標準搭載だということ。レヴォーグだって選択式だったのに。

こういうちょい無骨な、洗練されすぎない(失礼)デザイン、好き。
自分はここまでガチなSUVニーズがないし、なによりLEGACYの系譜であるOUTBACKは(自分には)デカすぎるので検討範囲外なんだけど、いいよね、このサンダーバード2号にも通じる?意匠。
検討範囲外だったので知らなかったのだけど、日本ではフルモデルチェンジの新型アウトバックだけど、北米では2019年にデビューしてた。日本が先代を2年引っ張ってたってことになる。その意味では新プラットホーム(SGP)だけど年次改良2年分のフィードバックも入ってるので、最初っから安定感はありそう。
ただ北米仕様は2.5Lと2.4Lターボだけど、日本仕様は1.8L直噴ターボとレヴォーグと同じエンジン。どっちがいいとかじゃないけれど、クルマのフィールは別物な気がする。

で、もうオプションで20万も30万もするカーナビを悩む必要(選択肢)はなく、強制的に全車EyeSight Xへ。先行したレヴォーグでもEyeSight X仕様が9割と聞くのでそれもアリだと思うけれど、北米仕様はアイサイトXはないんですよね。というか、アイサイトX自体、現状は日本専用。
え、でもアイサイトX搭載するにはインパネ設計が・・と思ったら。

北米仕様のアウトバックは2019年から縦長ディスプレイになってました。ああ、なるほど、そういうことなのか。

ところでスバル公式の新型レガシイアウトバック 新旧比較ページをみると、全長が50mm、全幅が35mm、全高が70mm、大型化しているけれど、室内長が190mmも短くなっているのはなぜ?ホイールベースは同じなのに。

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