映像編集をメインとしたMacintoshとカメラ、さらにAV機器から愛用のカバンや時計まで、 モノ関係の欲望とレビューのモノローグ SINCE 2006

V30(ビデオスピードクラス30)の microSDカードを買う

とある動画カメラのモニターサンプルが発送されたと連絡がはいる。この製品には内蔵メモリはなく、メモリーカードも同梱されないのが分かっていたので、カードは自分で用意。microSDなんてカーナビ用でしか使っていないので製品の仕様を見る。

V30(ビデオスピードクラス30)の microSDカード推奨。スチルの場合、メモリーカードの書き込み速度が(連写をするなら)重要だけど、動画の場合、ポイントは最低書込速度。のでスピードクラスが重要。

いろんな表記があって分かりにくいけれど、UHSスピードクラスとビデオスピードクラスは対応機器の基準が違うだけで、最低書込速度に関する表記なのは同じ。アプリケーションパフォーマンスクラスって実は知らなかったけれど、サンディスク(ウエスタンデジタル)の解説ページによると「マイクロSDカード内に保存したアプリの起動や実行に最低限必要な処理速度を定義しています。最新のAndroidスマホの中には、マイクロSDカードを内部ストレージ化し、メモリー容量を拡張する機能に対応した機種があります。それらの機種では、アプリを内部ストレージ化したマイクロSDカードに保存できます。アプリケーションパフォーマンスクラスに対応したマイクロSDカードを使うことで、アプリを快適に使用することができます。」らしい。

サンディスクの製品ラインナップだとExtremeシリーズならV30(ミニマム30MB/s)を満たすようだ。もちろん上位カードの方が性能は上だけど、動画の場合は最低書込性能がクリアしていれば取りあえずOK。ただし、読み込み性能やバス規格(UHS-I/UHS-II)は撮影後にPCに読み込むとき、転送時間の差にはなります。
今回はテスト機なので、そこはいいや、とV30のみ重視。

サンディスクより安価で信頼性は概ね大丈夫(個人的には過去にトラブルがない)トランセンドだと竹と梅の違いはA2かA1か、前述のアプリケーションパフォーマンスクラスの違いですね。
今回はAndroidでもゲーム機でもなく、純粋なカメラのストレージのはずなのでA1でOK。という訳でトランセンドの梅クラスのAmazon限定版を買ってみた。

なるほどAmazon限定版はパッケージがなく、ケースが直接送られてくるのですね。SDゲタ(SDサイズアダプタ)は付属しています。

UHSスピードクラスは3,ビデオスピードクラスはV30。これでサンプル器の要求仕様は満たすはず。
で、今日、モニターサンプル機とSDメモリーカードが届いたのですが、サンプル機の取説に

えっと・・・(笑)
まあ、大丈夫でしょう(ってか、A2は要らないと思うんだけど違うのかな)

あ、モニターサンプル機については近日。

–Ads–

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください