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SUBARU クロストレック 先行カタログ

SUBARU XV の後継モデルとなるスバル クロストレック(CROSSTREK)の先行カタログを頂いた。カタログ自体には公式Webサイト以上の情報はなかったけれど、営業氏のiPadの中に先行商談用のプレゼンテーション資料が入っていて説明を受けたので備忘録としてメモ。

新型XVもとい新型CROSSTREKのティーザーカタログ。ディーラー店頭には置いてなかった。

もともとXVのリコール修理のためスバルへ。営業氏が待ち構えていてリコールのお詫び・・もそこそこに、渡されたのが上記の薄いカタログ。
このクルマも気がつけば5年以上になりました。妻からまた修理?と言われるほどにはリコールの多いクルマですが、調子は上々です。

SUBARU CROSSTREK デザインはXVを踏襲。どんどんいかつい顔つきになっていく近年のカーデザインの中で、CROSSTREKもグリルは大きく、ヘッドライトはシャープになっていますが、コワい顔にはなっておらず、でもXVとはキープコンセプトしつつもちゃんと違いがあるような意匠。

iPadの中のプレゼン資料には、エンジン強化や燃費向上のページもあったけれど、その辺はブラッシュアップ程度で劇的改善は無さそう。今回、1.6L設定はなく、すべて2.0L & マイルドハイブリッド(SUBARUの言うところのe-BOXER)に一本化。・・・なんだけど、今回2WD仕様があるらしい。XVのベース車であるインプレッサにはFF(2WD)があるけれどXVはAWDオンリーだったので意外。カタログスペック上の燃費は2WD仕様が大きく謳われる?

リアは荷室ハッチの開口部が大きくなるらしい。使い勝手は良くなると思う。ただ、荷室容量は減ってる。現行XV(e-BOXER)はバッテリーのせいでうちの初代XVより荷室容量は減っているのだから、合わせるとそこそこ変わるかも。まあ、XVの荷室がもっと欲しいと感じるのは年に1〜2回しかないけれど。

サイズは現行XVとほぼ同じ(全長が5mm短く、全高が15mm低い。全幅は同じ)。最低地上高が同じ200mmなのに全高が低いのは車内高が短くなった?と思ったら違うらしい。ルーフレールの高さが変わったの?

グレードはスタンダードと上級の2グレードで、性能面では同一。11.6型の縦型ディスプレイは上級に標準装備。なので上級仕様では社外ナビは選べない。ナビの中身はどこ?と訊いたけれど返事は濁された。ただ、トヨタと同一、と言っていたので・・・。
そして、いちばん意外なのはEyeSightは最新仕様だけど、EyeSight Xではない、ということ(オプション設定もなし)。うーん、これはどうかなあ・・・。なんか理由あるんだろうか。

先行予約開始は11月11日(金)かららしいです。

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