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ダニ&カビの分析レポートとダイソンDC63

この時書いたように、ハウスダストに関するエフジーシー総合研究所の調査サンプルになることを条件に、ダイソンのハンディ掃除機、DC61の提供を受けた。
そして先日、我が家の検査体のダニ&カビ分析レポート「ハウスダストの生物アレルゲン分析検査(1)」が届いたのだが・・・。

dyson_DC61

えっと、ここで検査結果載せると、家庭内の関係がハウスダスト以上に怖いことになるのが明らかなので、書きません(書けません)
この数字の見方に関しては 樋口 理氏のブログに詳しいのですが、我が家の検体(小学4年生の2段ベッドの下段)の検査結果は、ダニ抗原量(俗に言うアレルゲン量)は、平均家庭の1/10以下と優秀(?)なのに、実際のダニ検出量は平均(今回の実験参加者平均)の5倍という多さ(昆虫類は検出されず)、これはどう判断すればいいのかなあ。

dyson DC63_01

2回目、3回目の検査結果をみて、改めて報告。
で、1回目の検査結果を見て
「掃除が必要なのさ、この街はいつでも(中島みゆき:ふたりは)」
とダイソンの中のひとが思ったのか(違います)、ダイソンの新型サイクロン掃除機がモニターとして送られてきました。

dyson DC63_02

dyson boll DC63

dyson DC63_03

これでベッド横の床を掃除して、そのホコリを再びエフジーシー総合研究所に送り、サンプリング調査することになったのです。
ひい、匿名とは言え、丸裸にされていく我が家のハウスダスト環境(笑)

dyson DC63_04

という訳で、このサイカ邸ハウスダスト物語、まだまだ続くようです。

dyson DC63_05

今回はDC63の稼働前写真を。

dyson DC63_06

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ダニ&カビの分析レポート

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