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ジレットの電気カミソリ フュージョン プログライト

シェーバーはブラウンの750cc-6を使っているけれど、週に1〜2度、お風呂のなかでカミソリでヒゲをあたるのも好き。
でも、なんで髭をあたる、なのか、実は疑問だったので調べてみたら、おお、こんな由来が(つぶやき古道さま)。面白いなあ。

Gillete Fusion PROGLIDE POWER_01

それはともかく、ひげ剃りに使っていたのは同じドイツメーカーのジレット、フュージョン。
でも、ブラウンもジレットも、ともに米国P&G傘下なんですよね(笑)
このフュージョンはパワータイプ。つまり電池駆動で刃先が振動するものなのだけど(じゃ、これも電動シェーバー?)、先日、ふっと動かなくなった。

Gillete Fusion PROGLIDE POWER_02

電池切れか、交換しよう、と開けたら・・・
おお、腐食して電池も液だれしてた(^_^;
浴室で濡れた手で扱うものだけに、あぶないあぶない。

Gillete Fusion PROGLIDE POWER_03

で、新しく買い直した。
替え刃のストックがあるから同じものを、と思ったのだけど、上位の新製品?らしいFusion PROGLIDE POWER(フュージョンプログライドパワー)
(右は古いFusion 5+1)
替え刃はフュージョンシリーズは互換性があると書いてあったのと、Fusion PROGLIDE POWERのほうが(Amazonでは)安かったから。

Gillete Fusion PROGLIDE POWER_04

左がFusion PROGLIDE POWER(フュージョンプログライドパワー)
右がFusion 5+1
旧型がプラベースなのに対し、プログライトは金属外装(メッキ?)

Gillete Fusion PROGLIDE POWER_05

同じ5枚刃だけど、刃先はより薄くなっているらしい。

Gillete Fusion PROGLIDE POWER_06

替え刃はいまも両方流通している。

Gillete Fusion PROGLIDE POWER_07

本体のいちばん大きな?違いは、ホルダーが全体を覆う大型(5+1)か上部のみの小型(プログライト)か
出張に持っていくとき、大型ホルダーは嵩張るので、これは嬉しい

Gillete Fusion PROGLIDE POWER_08

替え刃ホルダーも合体可能

Gillete Fusion PROGLIDE POWER_09

でも、家で使うときは大型ホルダーのほうが安定していたりするので、小型ホルダーは出張時専用にする。

Gillete Fusion PROGLIDE POWER_10

本体(ホルダー)は中国製、替え刃はドイツ製。
じゃ、電池はどっち?というと、中国製だった。

Gillete Fusion PROGLIDE POWER_11

ボタン構造が変わった(防水対策?)

Gillete Fusion PROGLIDE POWER_12

電源入れるとブルーに点灯するように。
え〜?ウイーンってうるさいから分かるじゃん、そんなの・・・

使用感は刃がおろしたてのせいもあってか、5+1より更に快適。
いやあ、素晴らしい。
ただ、Amazonレビュー見ると、その分、持たないとの意見もあるので、そこは様子見かな。

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