映像編集をメインとしたMacintoshとカメラ、さらにAV機器から愛用のカバンや時計まで、 モノ関係の欲望とレビューのモノローグ SINCE 2006

燃料残量警告灯が点いてから何キロ走れるか

先日、エントリーに書いたヴィンテージ エアストリーム ホテルは南房総、都内のワタシの家からアクアライン経由で112kmの距離にある。往復で250km弱。

ワタシのクルマ(インプレッサ)のインフォメーションディスプレイには、直近の燃費から(?)残りの燃料での走行可能距離を表示する機能があって、出発時点でおよそ360kmの表示だったので、十分往復可能だと思った。

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*写真は別の日に駐車場で撮っています

が、アクアラインに入る手前でぴくりともクルマが動かないだけでなく、車両火災でアクアラインが通行止めになってしまう。

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渋滞で30分待った挙げ句、海ほたるルートを諦め湾岸から習志野経由で房総半島へ。
結果的に150キロ以上、回り道をしたことになる。

エアストリームで楽しい一時を過ごし、現地を出るときの走行可能距離は160km。
うちのインプレッサスポーツは、平均で12〜14km/L。高速で15〜17km/L。街乗りのみで9km/Lなので、まあ、大丈夫だろうと判断して高速へ。

ところが木更津を前に残燃料警告灯が点灯するとともに、なぜか走行可能距離が表示されなくなってしまった。

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*写真はのちにスタンドに入ったときに撮っています

えっと、インプレッサの燃料警告灯は9リッター以下で点灯するので、街中だけのろのろ走っても70kmくらいは走れるはず。まして高速主体だから問題はない・・・はずなんだけど、走行可能距離がブランク表示になったインフォメーションディスプレイはなかなかコワイ。
路肩のない首都高でガス欠なんてことになったら目も当てられない。

省エネで走るにはどうすればいいかな、スピードを出しすぎない、エンジン回転数を上げすぎない、速度を比較的一定に。
エアコンは切った方がいいんだっけ?アイドリングストップはオンの方がいいけど、再起動時に掛からなかったらと思うとけっこうコワイ。

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とか逡巡しながらアクアラインを超え、首都高渋滞表示にびびって下道へ。
ナビでスタンドを探して・・と、情けないドライブとなった帰り道でした。
んでもさー、カロッツエリアくん、ガソリンスタンド検索したときは、道の左側のスタンドを教えて欲しいなあ・・・。都内の3車線道路なんだからさあ・・

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