映像編集をメインとしたMacintoshとカメラ、さらにAV機器から愛用のカバンや時計まで、 モノ関係の欲望とレビューのモノローグ SINCE 2006

「夜の野良猫」と「廃墟」と「言葉」の写真展

先日、若き友人の紹介で、やはり若きフォトグラファーと知り合った。
フリーの「カメラマン」として仕事をしながら、「フォトグラファー」として、コツコツと写真を撮っている。
そんな彼が写真展を行うという。

☆Bar foxy Presents☆
   – 恭展 –
渋谷の小さなバーの壁面で開かれる、小さな写真展。

Photo

3/14〜4/12
詳しくはバーフォクシーのWEB

フォトグラファーという職業が厳しい時代、それでも、写真を自分の核として生きていこうとする若い表現者は次々と現れる。
そのすべてが報われるわけではないのは、本人たちも分かっている。でも、降りたら、そこまで。

ワタシも来週のどこかで行きたいと思っている。

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