映像編集をメインとしたMacintoshとカメラ、さらにAV機器から愛用のカバンや時計まで、 モノ関係の欲望とレビューのモノローグ SINCE 2006

インプレッサB型 アップデートの意外

スバル インプレッサ/インプレッサスポーツがマイナーアップデートでB型(アプライドB)へ
マツダやスバルは年次改良に熱心でちょっとした改良や意匠変更はもちろん、けっこう大きな仕様変更を入れてくるときもある。

Safari009

で、今回、後退時自動ブレーキシステムを全車標準装備してきたのは偉いなあと思うものの、この夏、レヴォーグとWRX S4に搭載されて話題のアイサイトツーリングアシスト(試乗した感想)は未搭載どころかオプション設定もないようで意外。
EyeSightはスバルの大きなアドバンテージかつ実感しやすい機能なので、レヴォーグを皮切りにアイサイト搭載車には基本載せてくると思ったんだけどな。

ビルトインナビのパナナビがApple CarPlay対応と書かれている(ナビカタログには未表記)ので、見た目は同じだけど中身は違うみたい。
ただ、ベースモデルのパナソニック StradaにはApple CarPlay対応モデルがない(まあ、それ言うと8インチモデルも無い)ので、どのくらい違うのか分からない。

Navi

そして今回、DIATONEナビが上合わせ搭載&MFD連携表示に対応。純正ナビ的なポジションに割り込んだ。
DIATONEナビは一部に支持者も多いのでいいかも。少なくとも見た目はピアノブラックのパナよりマットブラックのDIATONEのほうが好き。

DIATONEナビはSUBARU XVにも付くのかな(現行カタログでは対応になってない)

–ads–

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください