Apple Creator Studio はFinal Cut Studioの夢を見るか
最近減ったけど、MacでNTFSを:BuhoNTFS
MacBookのノッチに隠れたメニューを表示:Dr.Buho BuhoBarX
だってM5のMacBook ProはTB4なんだもん
MAC OTAKARA Apple、Mac Pro (2023)の販売を終了 で、Mac Pro 2023がディスコンになったのを知りました。
驚きはなく、とうとうこの日が来たか、という思いがあるだけですが、なんらアナウンスなくAppleのサイトから消えているだけというのは寂しいものですね。アップルのラインナップからタワー型Macがなくなったということです。

Macintoshは一体型で始まり、タワー型MacはQuadora900が最初でしょうか?ワタシは会社でMacintosh IIfxを使っていましたが、IIfxは横置き専用だったと記憶しています。Macintosh IIciは縦置き出来た気もしますがIIciにせよQuadra700にせよタワー型とは言いませんよね?
ワタシがタワー型に手を染めた(?)のは、1996年にPower Mac 9500/180MPを買った記録が残っています。いま使っているMac Pro 2023が最後のタワー型Macになるので、ちょうど30年、タワー筐体と付き合ったことになりそうです。その辺はいつか備忘録として書いておきたいところですが。

最後のタワー型Mac、Mac Pro 2023はMac Pro 2019から続く美しいボディが印象的なマシンでした(です<まだ現役なので)。筐体開けるのにこの重厚なハンドルを回す必要もさることながら、その際に各種ケーブル(Thunderbolt、USB、HDMI)はもちろん、電源まで抜かなければいけないのには閉口しましたが。

外観も美しければ、内部も美しいのがMac Proで、ケースの裏側はSF映画のようでした。

PCIeカードスロットやHDDベイなどの拡張性、強力な電源ユニットがMac Pro の唯一無二な特徴でしたが、それを必要とするユーザーは多くなかったというのが本当のところでしょう(写真はMac Pro 2019です)。
後継となる?Mac StudioはPCIeカード拡張が出来ませんが、それは外部拡張BOX(例えばOWC Mercury Helios 5S )を使って対応、ということでしょう。

今年か来年には、Mac Studioにリプレイスすることになると思います。
さらばと言えば宇宙戦艦ヤマトで、さようならと言えば銀河鉄道999ですが、超弩級Macという意味ではやはりヤマトなイメージですね。ありがとうございました。もうしばらくお付き合いさせてください > Mac Pro 2023
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