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BookSleeve for MacBook Pro Late 2016

お正月に実家に帰省したとき、Macお宝鑑定団のDANBOさんからお年賀に頂いた(あれ?もしかして貸し出し?)トリニティのMacBook Pro Late 2016用スリーブケース、
[BookSleeve] Sleeve Case for MacBook Pro 13/15-inch USB Type-C modelを1ヶ月ほど使い込んでみたので、レビューというか感想を書いておきます。

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思い起こせば2012年秋、先代MacBook Pro(初代Ratina)用に同じトリニティのBook Sleeve Pro 15" Retina Leatherを購入していました
あれ、ブログみて気がついたけど、このときはBook Sleeveで、今回はBookSleeve(間空けない)のですね。

<BookSleeve_02

当時のBook Sleeveは縦型スリーブでしたが、横型に変更されています。出し入れは圧倒的に新型が楽。特にぴったりとした薄型なので縦型だと出し入れがしにくかったであろうと思います。

BookSleeve_03

パッケージ。切り欠きで製品表面に触れるパッケージと思ったら、これ、端切れというかこのサイズに切った表面チップを貼ってあって実際の製品は保護してるというもの。ここにPremium Skin(プレミアムスキン)と印刷されています。

先代Book Sleeveは本革版、PUレザー版がありましたが、今回のBookSleeveは(少なくとも現時点では)PUレザーのみ。Simplism専用のPU生地らしく独特の美しい質感ですが、プレミアムスキンという呼び方は革と誤解しないかなあ。
もちろん、WEB製品ページにも「FAQ:プレミアムスキン素材は本革ですか。 → いいえ。当社オリジナルの高品質なPUレザーです。」と明示されているので誤認を狙ってはいないと思いますが、ちょっと気になりました。

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で、このプレミアムスキンは「質感と色味を追求した、Simplism独自のPU(ポリウレタン)生地素材」と謳うだけあって、とてもよい触感。意匠もシンプルで上品。

BookSleeve_05

さらに開口部横にスリット(と言って良いのかはともかく)があって、ケースに収納したままUSB-CでMacBook Proの充電が可能。
これは実際に使っていていちばんアドバンテージを感じた部分。立てかけたまま充電したり、スリーブケースから出さない、たったそれだけのことでこれだけ楽になるのかと感心しました。いや、ワタシが面倒くさがりなだけかもしれませんが(笑)

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このスリット部分を折り返すと傾斜がつくスタンドとして利用可能。これも秀逸なアイディア。
製品ページのように折り返すと傾斜角が稼げますが、個人的には↑程度の傾斜が好き。

Premium Skin(プレミアムスキン)/PUレザーのせいかリーズナブルな価格なのも◎。
といいことずくめのように思いますが、欠点もあります。

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ひとつはそれなりに重いこと。実測値で416gでした、うちの個体は。
これは9.7インチiPad ProあるいはiPad Air 2(ともに437g)とほぼ同じ質量。

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また極めて個人的なところですが、ワタシの常用カバン、ひらくPCバッグには入りません。
横はギリギリ入るのですが、縦が超えてしまいます。

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もうひとつの常用カバン、TENBA Messenger DNA 15には問題なく入ります。
ここのところは悩みどころだなあ。
本来的にはカバンに入れるというインナーケースではなく、小脇に抱えて持ち歩くアウターケースのイメージか。

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出張含めて1ヶ月ほど使い込んでみた第一印象でした。

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