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ひらくPCバッグ 内部ディティール篇

ひらくPCバッグ 外観ディティール篇の続き。今度は内部のディティールについて。

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ひらくPCバッグは二等辺三角形の片側上半分のみが開く構造。下半分は言わばボトムケースのように上からアクセスする形になる。

収納量はその気になれば膨大なものだが、このように出先の机に展開すると、前線の橋頭堡というか前線基地のように使えるため、詰め込むより使いやすい(アクセスしやすい)格納を意識するのがいいように思う。

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この状態でも
・MacBook Pro 15inch Retina
・MBPのACアダプタ、iPhoneのACアダプタと外部バッテリー
・手帳 / ペン / 水筒
・EF40mm F2.8STMをつけたEOS 5D Mark III(写真は撮影の都合で5D2)
・EF24-105mm F4L IS
・iPhone 5
が入っている。

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収納部はカメラバッグによくあるベルクロ付きの間仕切り(3枚付属)で分割できる。

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メインコンパートメント(?)とは独立した薄いポケットがあるため、手帳や文庫本が分別して収納できるのも使い勝手の良さに貢献している。
噂のiPad miniが出たら入るかな(笑)

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1. ペン立て部は、中央位置
2. クッション底板があって、カメラを入れても安心なのだが、鞄の横側面がRを描いているせいか
3. クッション底板と側面の間に3センチほどの隙間が空く。ここからMagSafe − MagSafe 2コンバータが裏側に入り込んで行方不明になっていて、しばらく往生したのは内緒(笑)
USBメモリー等の小物は、次のメッシュポケット等に入れることをお薦め

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開く側面フラップの裏側は収納スペースが設けられており
1. メッシュ 2. 布(中が見えない)ポケット になっている。

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このポケット用ファスナーは、外側のものより更に小型で邪魔にならないばかりか、不用意にカメラやMacBookPro等を傷つけないように配慮されている。(この辺の細やかな設計はほんと、素晴らしいと思う)

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ただ、この中が見えないポケットには、通常の財布は入りにくい。

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同じバリューイノベーションの薄い財布 abrAsusだとジャスト。というのは狙っているのかどうかはよく分からない(笑)
個人的には薄い財布 abrAsusより愛用してる小さい財布 abrAsusだと、ちょっと厚みがでるので、ここには向いていない。

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肩に掛けた状態で内部にフルアクセス可能なので、InterBEE等の展示会などの取材時には最高のような気がする。
この辺の使い心地は次回。

レビュー1 サイズを超えた収納量:ひらくPCバッグ レビュー開始

レビュー2 ひらくPCバッグ 外観ディティール篇

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