ノイキャンイヤホンを買うならどれ?(2026)
Macに接続したBTイヤホンをiPhoneから制御する:SHOKZ【PR】
進化した骨伝導イヤホンの現在地:Shokz OpenRun Pro 2 【PR】
再びMeze 99Classics のイヤーパッドが劣化したので
このノイキャンイヤホンを買うならどれ?(2026)エントリーで迷っていたノイズキャンセリングイヤホンですが、結局、AppleのAirPods Pro 3を買いました。意外性がなくて面白くもなく、すみません。

最初のブログで候補になっていたのが、BOSE QuietComfort Ultra Wireless Earbuds、Sony WF-1000XM5、そしてApple AirPods Pro 3でしたが、その後、Sony WF-1000XM6が発表されました。ある意味、これが大きく影響した感じです。・・・という顛末とまだ数日しか使っていない段階でのレビューというかファーストインプレッション報告です。

ノイキャンイヤホンを買おうと思った動機は最初のブログに書いたように出張時の機内で眠れなくて辛かった、というもの。(飛行機の写真は今回の出張時のモノではありません。)
ノイキャン優先ならBOSE、音質重視ならSONYというあたりが大方の評価で、某ショップで試聴させていただき、音はソニーが好き(良い悪いではなく)、ノイキャンはBOSEがアタマひとつ上かな・・と思っていたところで、SONYの新型1000MX6の発表。リリースではノイズキャンセリング能力が大きく向上と謳っています。普段ならMX6の実物を待って・・というのがワタシの性格ですが、発売日が今月末。そして飛行機出張その2が今週でした。

この段階で旧型に(もうすぐ)なるMX5を買うのはなんか悔しい。
・・・で、出張前日、仕事帰りに買ってきました。

結局、Appleのエコシステムにがんじがらめにもといとっぷりと浸かっているワタシには、AirPodsなんでしょう、という自虐的な思考も働きました。

歳を取って可聴域も劣化していますしね。比較的静かな自宅書斎で聴くと、まあ、普通。正直、(自室で)普段使いのMeze Audio MEZE 99 CLASSICSの方が圧倒的に好きな音。こういうのは結局、自分の普段聴く音との相性や好みなんだと思いますが、大きなヘッドホンを持って出張に行く選択肢はないので、主戦場は明日乗る飛行機・・。

と思ったら、空港に向かうリムジンバスでのノイキャン効果が抜群でした。こんなに効果的なんだと目からうろこが落ちる気分。普段、バスで眠ることは滅多にないのですが、思わず居眠りしてしまい。気がつくと第2ターミナルでした。危ない。

機内でも期待通りのノイズリダクション。通常のノイキャンモードだとCAさんのアナウンスがよく聞こえない感じで、外部音取り込みモードが実用的。その最適バランスを自動化するらしい適応型モードは悪くないけれど、それならバランスのパラメータをユーザーに渡して欲しいと思いました。

とはいえ、往復のJALのみでの印象なので、しばらく使ったら改めて書くかも知れません。1ヶ月以内に飛行機に乗る予定、まだ有るし・・・。
それでも高価いだけのことはあるノイキャンでした。

–Ads–