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ピークデザイン プロトライポッド

ピークデザイン(Peak Design) のプロトライポッド(PRO TRIPOD)を買いました。正直、買うかどうかはかなり迷ったんですよね。複数回、銀座で試させてもらったり(この買い物は、その時のお礼?でもありました)

去年の5月に発表、その時のブログに書いたように既にPeakDesignのトラベルトライポッド持っていたし、三脚が何脚もあってもわたしの脚は2本だし。

最近、カメラギアというよりカメラアパレルのメーカーになってきてるようにも感じるピークデザインにあって、ガチのカメラツール。これで同社の三脚は2シリーズ5モデルになりました。ワタシは赤い星を付けたトラベルのカーボンと、プロのノーマルです。
プロライトが良いなと思ったのですが、持ってるトラベルと仕様が似てるのに重い。なら明確に分けるならプロかプロトールだなと。

仕様上はこんな感じですが、3種類全てピークデザイントーキョーで試させてもらい、悩んだ末、無印のPROにしました。

上:Travel Tripod 下:Pro Tripod
縮長で約10センチ、重さは600g重い。この差はけっこう大きく感じます。

トラベルトライポッドも決してヤワな感じはしませんが、プロトライポッドはがっしりとした安定感があります(その分、重いですが)

大きな違いがヘッドの部分。固定の仕組み、ロックの仕組み、すべて違うので、併用すると混乱するかもと少し不安だったりします。

左:フリー時 右:固定時。

左:Travel Tripod 右:Pro Tripod
トラベルトライポッドは最縮小時、ヘッドが脚の間に埋まるようになるため、必ずセンターコラムを「少しでも」引き出さないと上下角が取れません。これ。地味にストレスだったのですが(沈胴式のレンズにも似た手間)、プロトライポッドは最縮小時でもヘッドがこのくらい稼働します。

トラベルトライポッドのヘッドが多少動くまでセンターコラムを引き出した状態。

90°角度を付けるとき。
こうしてみるとプロトライポッドの使い勝手が良いのが分かります「が」

トラベルトライポッドはボールヘッドが特徴的な構造をしていて(写真左)、どの方向にも90°までシームレスに動きます。これに対し、プロトライポッドは一般的なボールヘッドの構造で90°角度を付けられるのは一箇所に限られます(写真中)。90°角度を取れる場所(写真右)。もちろん、クランプ部分はフルードで滑らかに回りますので、普通の雲台より回転操作は楽でスムーズです。

センターコラムの見た目はプロシリーズが明らかに強靱です。

センターコラムを抜いて、逆向きに挿すことで吊り下げ型の運用も可能。

トラベルトライポッドのセンターコラム下端にはスマホマウントアダプタが内蔵されていました

プロトライポッドのセンターコラム下端にはヘックスツール(六角レンチ)が内蔵されています

上:Travel Tripod 下:Pro Tripod

この六角レンチでセンターコラムを分離できます
(トラベルトライポッドの場合)

プロトライポッドの場合

正直、手間が掛かるので、現場でやるのは余程のときですね、これは

最低地上高が非常に低いローアングル三脚になります。

そして

プロトライポッドを買う最大の動機となったのが、この専用アクセサリー。
ティルト モッド / フルードビデオ雲台アダプター
これについては続編で。

CP+2026、久しぶりに銀一さん出るようなので実物触れるはず・・

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