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結晶の中に宇宙を見る、南雲暁彦さんのマクロ術:CP+2026

CP+の楽しみは知人のセミナーでもある・・と前回書いたものの、1日しか時間が無いと知り合いすべてのステージを見ることは敵いません。それでも十数年来のつきあいになる南雲暁彦さんのステージは外すわけにはいきません。
とはいえ、SONY、マンフロット、LUMIXと会場を駆け巡る南雲さんのステージを見たのはソニーだけですが。

南雲さんが監修し、ステージトークも担当するのはSONYブースの「高倍率マクロレンズが切り開く極小の大宇宙」(このページというか、αのページ、テキストのコピーが出来ない仕様なのは何故なんだろう?その割に写真はコピーもDLも出来る)

去年のCP+2025の1/20000秒フラッシュ全速同調体験デモとは真逆のスタティスティックスな世界。ホントに極小でそれでいて広大な宇宙が広がるという意味性も含め、いろいろ考えさせられます。

FE 100mm F2.8 Macro GM OSS
最大撮影倍率1.4倍を実現したG Materの最新型。いや、最大撮影倍率1.4倍というだけならワタシも使ってるRF100mm F2.8 Macroも最大撮影倍率1.4倍。なんだけど、SONYのこれはテレコン使うと最大撮影倍率2.8倍。いや、凄いです。

去年のCP+SONYブースもそうだったけれど、カード持ち込みで撮影可能なのも嬉しい。

にしても南雲さん、最初にご一緒にしたときはEOS 5D Mark IIだったのに、いまや・・・

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