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RF20-50mm F4 L IS USM PZは動画だけで無くスチルにも魅力的か?

EOS R6 V と同時に発表されたRF初の(正確にはフルサイズ対応RFレンズ初の)パワーズーム内蔵レンズ、RF20-50mm F4 L IS USM PZは、R6 V等の対応カメラだとカメラ側からズーム操作ができたり、ズームリングの角度でズーム速度を可変できたり、さらにズームによるレンズ繰り出しがない(=ジンバル運用に好適)など、明らかに動画に特化したレンズ。
ので最初は興味がなかったのですが、意外とスチル用にも良いかも?と思ってのブログです。

RF24-105mm F4Lを持っているワタシには、テレ側が半分までしかないし、サイズ的にも余り差が無いと訊いていたのでアウトオブ眼中(死語)だったのですが、24-105mmでは足りない20ミリという広角端はかなり有効だし、なによりサイズ感は似ていても重量は420gとかなり軽量と知って再チェック。

保有している同等?のRF広角からのズームレンズと比較。
最初手持ちのズーム域に全部収まっちゃうし、明るさで突出してもいないし、動画で撮影中にズーミングなんて滅多にしないし(もちろん、それでもズームする必要がある時に電動ズームの滑らかさは圧倒的なのですが)と思っていたけど、

RF24-105mm F4L より280gも軽いので、RF20-50mm F4 L IS USM PZとRF70-200mm F4Lの2本持てば、普通の旅行には十分ではないかと思い始めました。3年前に旅ズームとして買ったRF24-240mm F4-6.3 IS USM、結局、あまり持ち歩かないんですよね。。。 あ、近接撮影にはどれも向かないのでRF35mm F1.8はやはり必要ですが。

上記4本のレンズ、ワイド端からテレ端でそれぞれ撮ってみました。

RF20-50mm F4L、けっこう魅力的に思えてきました(笑)

20mmで撮った画とRF20-50mm F4 L IS USM PZ、EOS C50を合成。この組み合わせもイイ感じ。

ただ、どうもワタシは広角が好きみたいで(この3月、14mmで撮った1枚)

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