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MacBook Neo は iBookの夢を見るか

パソコンの主流がデスクトップではなくノートになって久しい中、Appleが新しいノート型Macのシリーズを発表しました。MacBook Neo。今回発表された新製品はディスプレイを除けば可搬型のプロダクツばかりでしたね。
そして、Macと名が付く製品ラインで最廉価を切り開くタスクを与えられたのがMacBook Neoなんでしょう。カラバリこそ4種類のカラーがあるものの製品仕様は2種類のみ。ストレージ 256GBモデル 99,800円(アカデミック価格 84,800円)、512GBモデル 114,800円(同99,800円)、はインパクトあります。

カラバリといい、教育分野向けの価格帯といい、21世紀のiBook(iBook初代は20世紀)になるでしょうか

もっともそのインパクトを実現するための仕様の切り詰めは徹底していて、メモリは8GB固定でCTOでも変更不可。ふたつあるUSB-Cポートは、片方が10Gbpsでもう片方は480Mbpsという実質的に充電専用ポート。ワタシ、そのあたりに詳しくないのですがこれはA18Proゆえの制約なのか純粋にコストの問題なのか、どっちなんでしょう?
基本は学生やWEB閲覧、YouTube再生、オフィスアプリ、をメインとしていて、せっかく学生には大きな優遇措置のあるApple Creator Studioアプリを使いたい場合は全力で止めとけ、としか言えませんが、スマホはiPhone、なひとのシームレスな連携PCとしてとても良いと思います。
ワタシも純粋な出張業務用に10万円以下なMacBook Neo、と一瞬思いましたが、MacBook Air 比で1gも軽くなっていない(その分、頑丈?)ので、思いとどまりました。

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