Thunderbolt 5 AIアクセラレーター OWC Stack AI発表
ウランジのジョグコントローラー:Ulanzi D100H
OWC StudioStackを買う。Mac Studioの強力な拡張BOX。
明日からのAmazonスマイルセールで(ワタシが)買うもの
写真や動画をループ再生できるメディアプレーヤー(ハードウエアのやつ)は大陸系?中心にたくさんありますが、PowerPoint(パワポ)ファイルの再生が可能なものを買ってみました。SDカード、USBメモリ、内蔵メモリー(4GB)の画像、ムービー、PowerPoint、PDF、音楽ファイルをHDMIもしくはコンポジットで出力できるプレーヤーです。

アルテマ 4K メディアプレーヤー:公式サイトが見付からないのでAmazonリンク(アフィリエイト)です。
学部のオープンキャンパスで簡易サイネージ(4Kモニターにループ表示)の出力用に、昔のMac Pro(Late 2013)を1台だけリース延長して使っていたのですが、サポートも終了し、OSもMontereyまでなので2025年度いっぱいでリース延長を止め、返却しました。代替のMacを用意する予算がないので、まあ、動画ループ出来れば良いかと安価なメディアプレーヤーを探したのです。

一応、国内メーカーのものを先に探したのですが、その途中でPPT対応と書かれたこの製品が目に留まりました。Mac Pro 2013ではQTムービーやKeynoteを使っていたので、5分でインフォメーションを作れるPowerPoint対応はあれば嬉しいので買ってみました。騙されてもまあ許せる値段ですし。
iPhone 17 Proと並べたサイズ感はこのくらい。

同梱品は、本体の他、ACアダプタ、リモコン、(いまどき)RCAケーブル、(日本語のちょっとおかしな)取説。
HDMIケーブルや(リモコンの)電池は入っていません。Amazonの商品ページではリモコンが新旧混在時期で選べません、と書かれていますが旧型でした。ただ、必要最低限の操作ボタンはあって小型なので、これで良いかも。

起動画面。ちゃんと日本語表示で起動しました。
操作レスポンスはややもっさりとした印象。

先ずは肝心のPowerPointが再生可能か試します。SDカードに手元のpptx(Mac版PowerPointで作成)をコピーし、突っ込んで見ました。
ファイルのあるストレージを選択する必要があります(内蔵ストレージにコピーも可能です)。

WPS Office なるアプリが起動します。しばらく待たされます。

問題なく表示されました。エフェクト効果などを使っていないファイルですが、ノートラブル。今度、画面遷移エフェクト等を使ったものも試してみましょう。

通常再生(リモコンでページ送り)のほか、自動再生も対応。表示秒数の設定もできました。

各種設定。
想像以上にちゃんとしています。

写真は縦位置、横位置もアスペクトレシオを崩さずに表示(前項の設定でオリジナルを選択時)

Jpegは高解像度でもOKですがheicファイルはNG。iPhoneから写真を送るときは注意ですね。
ppt、pptxはOKでしたが.key(keynote)は非対応。キーノートはパワポに変換して使いましょう。

ムービーファイルも縦横、OK。

しばらくループ再生させましたが、取りあえず問題なし。音もHDMIからズレずに出力されました。

長期試用時の耐久性は分かりませんが、取りあえず必要十分な製品でした。これがこの値段で買えちゃうのだから、そりゃ、ちゃんとしたメーカーは辛いよなあ、と思ったり
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