メモリーカード 再び値上げ:OWC
SSDケースがセール、ただしM.2 SSDは高止まり:OWC
値上げ幅がバラつくOWCの新価格
メモリークリスマス
価格のインパクトと完全な新機種ということもあって話題の中心はMacBook Neoですが、MacBook ProもM5 Pro、M5 Max搭載モデルの登場でデスクトップMacよりノートMacの方がチップ的には強力な時代になりました。
ちょうどAmazonで新生活セールを始めたOWC(Other World Computing)のセール対象品にコメントしながら、M5 Pro、M5 Max時代の周辺機器を考えてみます。

Amazon 新生活セール 本日スタート!
先行セールに続き本セールが始まりました。3/9(月)まで! https://t.co/FMDoTUnDYm pic.twitter.com/XePn61HkVl— OWC Japan (@OWCDigitalJP) March 5, 2026
半導体高騰(というか暴騰に近い)状況下、今回のセールはメモリー関係は対象になっていません。そのためThunderbolt 5 ドックやUSB4 SSDケース(エンクロージャー)が中心です。
高速な転送速度を誇るThunderbolt 4,5、USB4ですが、MacBook Neo、MacBook Air 、MacBook Proでそれぞれお薦めが異なります。というかオーバースペックが発生してしまうのです。

MacBook Neo最大の弱点は外部I/Oが遅いこと。まあ、遅いというのも言い過ぎですが、Thunderboltストレージを繋いでも速度は出ません。機器によっては認識しません。
そして昨秋、鳴り物入りで登場したM5ですがこの時書いたようにAppleの方針か現時点で無印M5搭載モデルはThunderbolt 4で、Thunderbolt 5はM5 Pro、M5 Max(あるいはM4 Pro、M4 Max)搭載機に限定されます。

そのため個人的お薦めケース Express 1M2(40G)80GBは、A18 ProのMacBook Neoではまったく性能を発揮しません。Thunderbolt 4(40Gbps)のM5無印ではExpress 1M2 80GBの真価も活かせません。
ただ、このときの個人的テストでは、Thunderbolt 4 マシンでThunderbolt 5ストレージやDOCKのフル性能は発揮できないものの、ボトルネックは極小化できるので、将来的に 80Gbps I/Oマシンに買い換える可能性がある場合は、ドックやケースを先行して80Gbps対応にしておく意味はあると思います。

ワタシも今年はMac Studioにリプレイスしたいと思っているので、価格差が許容範囲ならThunderbolt 5 機器に順に買い換えていくつもりです。
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