OM SYSTEMの命名則で気になること
瀟洒なボディに充分な実力:OM-3 の戦い方
OM SYSTEM ED 7-14mm F2.8 PRO を値上げ
OMシステム、Macでのファームアップ止める?
OMデジタルソリューションズ株式会社(OMDS)が MBO(Management Buyout)によって、ファンドから現経営陣の経営する企業になったとリリースを出しています。

企業経営にコメント出来るような見識も持っていないワタシがなにか書くのもおこがましいですが、迅速で自由度の高い意思決定、中長期的な技術開発(ともにリリースから意訳)を得た一方、短期的に乗り越えるべきハードルは高く、必ずしも明るい未来ばかりが見えているとは言えないと思いますが、よい未来を切り開いて欲しいと心から思います。

オリンパスのカメラは銀塩時代には縁が無く、2015年のCP+で触ったOM-D E-M5 Mark IIに惹かれ、荻窪圭さんに広報を紹介していただき、しばらくお借りして、結果、12-40mm F2.8とあわせて買ったのが最初。その後、OM-D E-M1 Mark II、 Mark IIIに買い換え、OM-1(2020年3月だからもう6年前ですか)になって今に至ります。
余談ですが、最初に買ったレンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO(I型)はいまも現役です。(親しくさせて頂いた方は、ずいぶんお辞めになってしまいましたが)

人生にもっと冒険を、というのはワタシの記憶が間違っていなければオリンパスからOMデジタルソリューションズがカーブアウトした(された)時からのフレーズだったと思いますが、経営陣にとってはもっと、どころではない冒険の人生でしょうか。
代表取締役社長兼CEO の 杉本 繁実氏は、オリンパス時代にご挨拶したことがあるように思いますが、記憶が曖昧です。
写真のチャームは、CP+2026のOMDS OM SYSTEM MEMBERS 会員来場特典で頂いたもの。OM-1のユーザーとしては嬉しかったなあ。

もっともワタシのOM-1は初代(I型)なので、軍艦部のロゴはOM SYSTEMではなくOLYMPUSなのですが・・・_| ̄|○
(OM SYSTEMロゴのボディを持っていないダメなシンパです。レンズは買った)

この何年か、カメラはフルサイズが牽引する時代になっていて、マイクロフォーサーズは幾重にも厳しい風向きにも思いますが、サブシステム(サブカメラでは無く)として、愛用しているワタシとしては、選択肢として成立していて欲しいのです。
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