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OWC、Thunderbolt 5 & 4スロット RAIDケース発表:Express 4M2 Ultra

OWC(Other World Computing)がNAB2026で Thunderbolt 5 対応 & 4スロット M.2 SSD RAID ケース(エンクロージャー)を発表しています。Thunderbolt 5 外付け高速ストレージは去年のNAB2025でPROMISE TechnologyがSSDx8のPegasus5 M8を、OWCもSSDx12のThunderBlade X12を発表していますが、SSD組込の製品としてであってDIY可能なエンクロージャー(ケース)ではありませんし、価格もハイエンド級です。
DIY可能な超高速TB5 RAIDケースの本命になるかもしれません。

NABかあ。いいなあ。昔、当時のボスと3人で行ったのは良い思い出です。ロスからクルマで行ったっけ。ワタシ、運転しました(笑)。ベガスで泊まったのはルクソールだったなあ、とか、そんなことばかり覚えています。閑話休題。
OWC Express 4M2 Ultra(日本語サイト)

ちょっと意外だったのはOWCにはすでにUSB4のSSD RAIDエンクロージャー、OWC Express 4M2があり、今回「Ultra」と付いたThunderbolt 5版になったのですが、デザインががらっと変わりました。OWC Express 4M2の80Gbps化はいずれ間違いないと思っていたのでNABで発表されたことに驚きはないのですが、筐体がこうも変わるとは想定外でした。どちらかというと前述したThunderBlade X12に近いデザインですよね?
Express 4M2のM.2 SSD組込は筐体側面に4スロットなのですが

Screenshot

Express 4M2 ウルトラは、公式ビデオを見ると、両側面に2スロットずつのようです。排熱処理とかの問題があるのかもしれませんし、XXXXなのかもしれません。

そして気になるのが製品公式ページでSSDの PCIeジェネレーション別のパフォーマンスを表にしているのですが、

その中でシングルドライブ/JBOD時の転送速度が最大1600MB/sになってるんですよね。
M.2 SSDはGen.3でも3000MB/s近くでるし、実際、いまお借りして試しているOWCのStudioStackもシングルSSDで5000MB/sのスピードを出しいます(近日、ブログ書きます)。
Express 4M2 Ultraは買う気満々なのですが、メモリー関連高騰の現在、一気に大容量のSSDを4枚買うのは無理で、手持ちのM.2 SSDを混在させてJBODもしくは別々のドライブとして使うのが現実解だと思っているのですが、どうなんだろう。

ちなみにExpress 4M2 Ultra、仕様表では高さ12.3cmとなっていて、Mac StudioとStudioStackを重ねるとだいたい同じくらいだと思うのです。(写真はPhotoshop作業の1枚なのでお気を付けください)狙ってるとしたらOWC、やるなあ。

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