ピークデザイン プロトライポッド
ローアングル撮影用の低くなる三脚
ピークデザイン プロ三脚 もスチル、動画のハイブリッド三脚
Manfrotto ONE 三脚と 500Xフルード雲台
このセミナーで興味を持ったマンフロットの新世代三脚、Manfrotto ONE。セミナー会場の銀一、マンフロットブランドを展開するヴィデンダムの厚意でテスト用にお借りしています。

Manfrotto ONEは、写真用のONE Photoと動画/写真兼用のONE Hybridがありますが、お借りしているのは ONE Hybrid のカーボンタイプ 500X フルード雲台キットです。

冒頭から小ネタですが、Manfrotto ONE、アルミタイプは白文字で、カーボンタイプは黒文字です。イタリア人の美意識?らしいです。

三脚自体は三段ですが、根元にあるレバーで三段を一斉に開放&ロックするのが特徴です。

レバー部。

雲台取付部にあるレバーを開くと、雲台のレベリング調整ができます。この機構の有無がフォトとハイブリッドの大きな違いです。
映像「も」やるならONE Hybrid一択ですね。

ONE Hybrid と同時開発のフルード雲台500X。
載せているのはEOS C50 + CN-E50mm T1.3 L F(マウントアダプター経由)+ FALCAMケージ + ハンドル

500X雲台は縦位置撮影用に90°直立します。縦動画撮影用に便利です。カメラにオープンゲート撮影機能があっても縦方向の解像度が欲しいときはありますしね。

この90°持ち上がる機能は、途中で止めることはできず、水平 or 90° なので中途半端に角度が止まらないので安心です。仕様書には耐荷重5kgとありますあが、これが90°時なのかどうかは書いてありません。今度、訊いてみましょう。

三脚バッグが付属(たしか雲台キットのみ)
これが従来型ではなく全部拡がるタイプで、撮影時に機材置き場にできて◎。

ポケットにXchange プレートが入ります(キットにはひとつオマケ同梱されています)


このXchangeシステムはベース(三脚側)とプレート(ヘッド側)をスピーディにかつ強固に分離&ロックできるManfrotto ONEのウリ。

私物のギアヘッド(マンフロットの410)に

このXchange プレートを取り付けると

非常にスピーディに雲台を交換出来ます。(左:マンフロット410)右:アルカスイス)

ただ、カメラを載せているとこんな感じでトップヘビーになるので、換装時につい雲台の下の方を持つとバランスが悪くて取り落としそうになります。
ので、カメラを付けたまま換装することが多いならトップハンドルを掴んで行う習慣をつけたいものだと思いました。

もう少し検証を続けます。
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