映像編集をメインとしたMacintoshとカメラ、さらにAV機器から愛用のカバンや時計まで、 モノ関係の欲望とレビューのモノローグ SINCE 2006

色温度は大事 : ソニー BRAVIAの画質をネット経由で調整

ソニーは、液晶テレビ「BRAVIA」で(中略)、BRAVIAの画質モード変更をネットワーク経由で行なえるサービス「x-Tuning」を、8月27日から2010年2月26日まで半年間の期間限定で提供する。(AV Watch)

確かに、画質調整のパラメータを広く開放するのはいいが、じゃあ、どうやって画質を追い込んでいけばいいか、は、マニュアルに書かれていないし、一般常識でもない。
対話型インターフェイスで、画質を調整していくというのはアリだと思う。

画質調整のうち色温度のみが今回のサービスで採用された理由については、「視聴環境によって好みが大きく変わり、画質変化も認識されやすいため」としている(AV Watch)

Ironndo

そうだよね、色温度って難しい。
この写真は、RAWからの現像時にオート設定から、上下に色温度を約1,000kシフトさせたものだが、どれが正しい、っていうのもさることながら、どれが美味しそう?ってのと、器の色は?とかいいだすと、難しさが倍増する。

ただ、普通の家庭で、テレビ視聴時の周辺環境が同じレベルで維持されてる家庭ってどのくらいあるんだろう。。。

–ads–

BRAVIA @ Amazon

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください