映像編集をメインとしたMacintoshとカメラ、さらにAV機器から愛用のカバンや時計まで、 モノ関係の欲望とレビューのモノローグ SINCE 2006

2009年もっとも売れた一眼レフ

Macお宝鑑定団Blog経由 BCNランキング「2009年 デジタル一眼レフカメラ シリーズ別 販売台数シェア トップ20

普通に読めば、記事中でも書かれているようにEOS Kissが圧倒的な強さを見せ、X3で15.9%。X2で13.2%。この2機種だけで(トップ20圏内の)ニコン全機種合計を上回る。全機種合計ではキヤノンがニコンに10ポイント近い差をつけ、昨年:2008年販売台数シェア(合計で1ポイント差でニコン)と異なり首位に君臨している。

ただ、個人的に凄いなと思ったのは3位のニコン D90。記事中にあるようにエントリー機がひしめくランキングの中で数少ない中級機。
その中級機がニコンのトップであるだけでなく9.1%のシェア。
トップ20圏内でのニコンシェア合計は28%だから、売れたニコン機の3台に1台はD90だったことになる。
記事中でライバルとされているキヤノンの中級機 EOS 50Dが3.5%だから、実に2.5倍の差がついている。
さらに4位のD5000はエントリー機とはいえ、機能はD90同等をウリにする上位指向。D5000はみんぽすイベントで試写、レビューし、大きなアクセスを集めたが、エントリーというより中級機の印象だった。

以前からニコンは中級機が厚いと思っていたが、売り上げ台数でもそうだったとは凄い。EOS 7Dが来年、どう影響するのか、興味は尽きないなあ。

–ads–

コメント (1)
  1. kato より:

    僕も買ってしまいました。
    ものすごく地味な機種ですが、シャッターフィーリングから画質まで
    非常に満足度の高い1台です。いちおう動画も撮れますしね;-)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください