映像編集をメインとしたMacintoshとカメラ、さらにAV機器から愛用のカバンや時計まで、 モノ関係の欲望とレビューのモノローグ SINCE 2006

M1 Macで繋ぐ横浜ガンダム 90秒動画バージョン

横浜に動くダンダムが立ったのは2020年暮れ。多くの友人知人が詣でたけれど、業界的に繁忙期のワタシは出遅れたのに加え緊急事態宣言パート2の発令で、しばらく難しそう。
そんな中、クマデジタルさんが公開された横浜ガンダム 動画(5倍速)を見ながら、いいなー、オレも繋げたい、と言ったら、クマデジさんが撮影素材を提供してくれました。

横浜ガンダム_01

ので、mono-logue Versionを作ってみました。
クマデジさんはじめ、GUNDAM FACTORY YOKOHAMAのムービーは多く上がっているので、ちょっとテイストの違うように仕上げてみるのが目標。

横浜ガンダム_02

編集はテストを兼ねて Mac mini M1上のFinal Cut Pro 10.5.1。
クマデジさんらが5倍速を使っているので、カットをカスタム速度で1倍から8倍の間で分割。可変速部分にはランプを付けたり逆にカット切換したりでメリハリを付けてみました。具体的には冒頭のキャットウオークが展開するところは分離までゆっくり、分離後は加速するように離れていくようにして最後はまたゆっくりと。ガンダムが歩き出すカットは着地の瞬間に溜めを作るように複数のタイムリマップを組み合わせています。(90秒)

Yokohama GUNDAM 2021 from SAIKA on Vimeo.

音はすべて現場の同録ですが、一旦すべて速度リップルで同期させてから、元素材をポイントでマッチするように上書き。一応、脚が着地する部分でも同期してるはずです。ビデオ部分もですが、ところどころダブルアクションさせて引っかかりを意識してみました。
カラーは、演色用になんちゃってカスタムLUTを作って全カットに適用。もう少しカット毎に微調整すべきでしたが、まあ、このくらいですみません。

横浜ガンダム_03

入試シーズンが終わったら、カメラ持って行きたいと思います。でも、三脚禁止でしたよね。

快く撮影素材を提供してくれたクマデジタルさん。ありがとうございました。
ちなみにMac mini M1上のFinal Cut Proですが、G40撮影のFHD 60i AVCHD素材は同期させたマルチトラックでもスムーズでしたが、GoPro 9撮影の4K 60P HEVC素材はさすがにコマ落ちします。でも、今回は意地で(笑)表示品質 品質優先、ネイティブ編集で全工程やってみました。
M1 Mac miniの値段を思うと十分なパフォーマンスですが、これならMac Pro 2019でやる方が快適だと思いました。(と一応、仕事のフリ)

と、知人の(友だちと言うにはおこがましいので)大西結花さんが、海上から撮影した動画をあげてくれました。
大西結花オフィシャルブログ ガンダム
彼女がスケバン刑事だったのは知っていますが、マッドアングラー隊にも所属していたのは知りませんでした(笑)

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